義実家は、まさかの…
そんなある日、夫が関西に出張になり、義実家に泊まることに。夜、出張中の夫にテレビ電話を掛けると、実家で夕飯を食べているようでしたが、そのとき夫の背景に違和感を覚えたのです。
「今どこにいるの?」と聞くと、焦ったように電話を切った夫。電話を切られた理由もわからず動揺する私。すると数分後、折り返しのテレビ電話がかかってきて、気まずそうな顔で「実は、俺の実家はゴミ屋敷なんだよ……」と言い、夫はテレビ電話で実家の部屋を映しました。
そこには、家中が物で溢れかえり、ゴミなのかゴミじゃないのかわからない物が天井近くまで積まれ、足の踏み場もない状態が。義両親と夫は、唯一少しスペースがある玄関で夕飯を食べていたそうです。
ホテルへの宿泊は義両親のやさしさだと思っていたのに、実は義実家がゴミ屋敷だったとは……。事実を知りショックを受けましたが、今では義実家できちんとしなければという変な気を使うことがなくて済むので、むしろラッキーだと思っています。
著者:柴花メイ/30代女性/2017年生まれの長男、2019年生まれの次男、2023年生まれの長女を育てる3児のママ。自宅エステサロン、パート、副業を掛け持ち。楽しく美しくポジティブに!をモットーに生きる。好きな食べ物は、激辛ラーメンとチョコ。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

