
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ(令和ロマン)、猪俣周杜(timelesz)が教育デスゲームに挑戦するバラエティ番組「ニカゲーム」(テレビ朝日系)のTVerオリジナルエピソードが、3月18日~4月15日(水)(※配信スケジュールは予告なく変更となる可能性あり)まで配信中。新山(さや香)とガク(真空ジェシカ)も参加し、お題の言葉の意味を自分なりに考え発表する「辞書みたいに説明できるかな?」に挑む。
■実験バラエティーから生まれた「イカゲーム」のパロディー企画
同番組は、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2がMCを務める実験バラエティー番組「10万円でできるかな」(毎週月曜夜8:00、テレビ朝日系)内で人気を博した、英語が苦手な二階堂が英語の読み方ゲームに挑戦する「イカゲーム」のパロディー企画。
■見どころ(以下、ネタバレを含む)
TVer限定オリジナルエピソードの「辞書みたいに説明できるかな?」では、二階堂が先生役となり、お題「大人」とは何かを回答者4人が辞書風に説明していく。
まずは松井が「大人」の定義を発表。「肉体的な年齢」と「精神的な成熟」の両面から説明すると、二階堂も思わず「めちゃくちゃ分かりやすい!」と感心。特に“他者や社会のために自分の小さな利益や欲望を捨てられること”という一節には深く共感する。
しかし、具体例として挙げた“飲み会の1杯目が注文と違っても何も言わず始める”という説明には、「間違いは言わないと!」とツッコミを入れていた。
続くガクは、「大人」を“子どもが成長し、保護者の力を借りずとも生活ができるようになった状態”などと定義。すると二階堂は「差別」とバッサリ切り捨て、採点も2点と辛口だった。
最後に発表した猪俣は、“好きな物を好きなだけ食べられる。例・アイス5個、上カルビ5人前”と、らしさ全開のストレートな表現で「大人」を定義。一方で、“大人になると責任がついてくること。いろいろなことを背負って生きていくこと。ただ、時には甘えて生きることも大切”とも続け、猪俣ならではの実感や本音がのぞく一幕も。
二階堂は子どもにも伝わりやすい表現であることを評価するが、ここでガクが、猪俣の得点を下げるために、「子どもでもできることだから差別」と反論。二階堂もそれを認め「タコ殴りしてくれ」と前言撤回する。最下位には、“広辞苑のプレゼント”が待ち受けている。

