節約のために、食パンや麺類が入っていた袋に生ゴミなどを入れて捨てる人は少なくないでしょう。
しかし、ゴミを入れる専用の袋ではないため、開き口を結びにくいですよね。
本記事では、空き袋の開き口を結びやすくするために、4つの切り込みを入れる手順を紹介します。
うどんの袋、捨てないで!
筆者がゴミ袋として活用するのは、3玉のうどんが入っていた袋です。
さらに、定規、ペン、ハサミを用意すれば準備完了!
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.袋に下書きをする
定規とペンを用いて、うどんの袋に3~5cm程度の線を2本引きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ハサミで切る
線に沿ってハサミで切ります。
この時、袋が重なった状態のままにカットして、一度に2つの切り込みを入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
もう1つの線も同じようにカットし、全部で4つの切り込みが入ったら、でき上がり!
空き袋に取っ手をつけた結果
うどんの袋の素材は、一般的なポリ袋やレジ袋よりも、硬めのプラスチックです。
切り込みを入れずに結ぶと、開き口をまとめて方結びのようにしなければなりません。
手間がかかり、たくさんのゴミを入れられないことから、筆者はゴミ袋として活用するのを一度やめてしまいました。
撮影:grapeライフハック編集部
一方、今回紹介したように、空き袋に4つの切り込みを入れると、開き口がレジ袋に似た形になります。
撮影:grapeライフハック編集部
レジ袋を結ぶ際、取っ手とベロを対角線上に結んで閉めますよね。
同じように、うどんの袋でもやってみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
4つのパーツを使って、簡単に結ぶことができました!
切り込みを入れない時よりも、袋の中に入れられるゴミの量が増えたのも嬉しいポイントです。
作業にかかる時間はたった30秒。
慣れてきたら定規とペンを使わずにカットすれば、さらに時短になるでしょう。
食品が入っていた袋を捨てる前に、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

