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娘の友達のママさんから遊びのお誘い。応じていたら「どっと疲れた、、、」私たち家族が気付いたこと

娘の友達のママさんから遊びのお誘い。応じていたら「どっと疲れた、、、」私たち家族が気付いたこと

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある日、娘の友達のママさんから「子連れで遊ぼう」と誘われたA子さん。娘の交友関係が広がったことが嬉しく、お出かけすることに。それから何度も遊びに誘われたA子さんは、嬉しい反面、気疲れでしんどく感じるように。そんな時、久しぶりに遊びの予定が無い週末があって──。

娘の友達のママさん

娘が小学生になった頃の出来事です。娘の友達のママさんから、「週末に子連れで遊ぼう」とお誘いがありました。娘の交友関係が広がったことが嬉しく、一緒にお出かけすることに。すると、そのママさんから「遊びに誘いやすい人」と思われたのか、その後何度もお誘いを受けることになりました。

お出かけ自体はとても楽しく、誘っていただけて嬉しい気持ちもあるのですが、知り合って間もないママさんとのお出かけは、どこか緊張してしまい、帰ると疲れて動けなくなることも。もともと一人の時間を大切にするタイプだったこともあり、楽しいはずの交流が、次第にしんどく感じるようになりました。

予定の無い週末

そんな時、遊びの予定が無い週末があり、久しぶりに家族だけで過ごすことになりました。何も予定が無いので、何をするかは朝起きた時の気分で娘と決めることに。お出かけの時のように、待ち合わせ時間から逆算して行動するのではなく、その時その時やりたいことを選んでいく。のんびりとした穏やか時間で、心が落ち着くのを感じました。

「友達と遊びに出かけるのももちろん楽しいけど、ゆっくりした週末も良いね」
そんなことを娘と話している中で、私たちにはきっと、友達と過ごす日と同じくらい、家族でゆっくりする日も必要だったということに気付きました。

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