【材料4つ!】あのふりかけで革命的に爽やか~♡な「肉巻きおにぎり」作ってみた!全然もたれない♪【農家直伝】
コツは水気をよく切ること「レタス巻きおにぎり」

材料(6個分)
レタス(大玉)…1玉
米…3合
ベーコン…5~6枚
ゴマ油…適量
塩…適量
こしょう…適量
作り方
1. 米は洗って、かため(お寿司用くらい)に炊く。

今回は「すしめしコース」で炊きました。
2. レタスは外葉を6枚外して芯を取る。残った内側の部分は混ぜご飯の具に取っておく。

3. 2の外葉は、沸騰した湯に塩ひとつまみを入れて1分半ほど茹でて、ザルなどにのせて、しっかり水を切る。

レタスがしんなりするまで茹でます。塩茹ですると色が鮮やかになります。

ザルなどにのせて水を切って…。

冷めたらキッチンペーパーで水気を拭き取るとべちゃつき防止になります。
4.2のレタスの芯と内側の部分は粗みじん切り、ベーコンは細かく刻む。

ザクザクっとみじん切りにします。
5. フライパンにゴマ油を熱して4を炒め、塩、こしょうで味つけし、ザルなどにのせて水分を切る。

中火で炒めてしんなりしたら塩、こしょうを振って味を調えます。

ザルにのせて水分を切ったらご飯と混ぜましょう。
6. 炊き上がったご飯と5をよく混ぜ合わせて、ラップに包んでおにぎりを作る。

底からさっくりと全体を混ぜ合わせます。ちょっと味見をすると…ベーコンの塩味とレタスの甘味がご飯に混ざっておいしいです。まるでレタス炒飯の味わいです。
7. 3のレタスを広げて塩を適量振り、おにぎりを包む。

おにぎりの形は三角、丸などお好みでOK。大きさはレタスの葉のサイズに合わせます。レタスに包む時、おにぎりのラップを忘れず外しましょう。

レタスの葉でおにぎりを包み、形を整えたら完成です!

では、お皿に並べていただきましょう♪

レタスの緑が爽やかでいいですね。食卓が明るくなります♪
さっそくいただきます。
シャキシャキっと、レタスの食感が瑞々しいです。レタスは塩茹でしたおかげで甘味が引き立っています。中のおにぎりとも相性抜群でおいしいです!ベーコンの旨味とゴマ油のコクと香りで、混ぜご飯自体がおいしくて食べ応えがありますが、レタスの爽やかさで後味はさっぱりしています。
気になっていたレタスの水っぽさも、しっかり水気を切ったりキッチンペーパーで拭き取ったりしたので、べちゃつくことなくおいしく仕上がりました。
おにぎりの形と包み方を変えて…子ども用にかわいくラッピングしました♡

ご飯を棒状に成形してレタスで包み、ラップを巻いて両端をリボンで結びました。
スティック状で食べやすく、パクパクっと完食してくれました(嬉)。

レタス1玉を大胆に使った「レタス巻きおにぎり」。中の混ぜご飯にもシャキシャキのレタスがたっぷりで、ベーコンとゴマ油の旨味が効いておいしいのでおすすめです。みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド「おすすめレシピ」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/180/000136.html

