
4月20日(月)よりフジテレビ(※関東ローカル)にて放送され、TVerにて無料見逃し配信、FODにてノーカット版が独占配信される、秋田汐梨と池田匡志がダブル主演を務めるドラマ「share」(全8話)より、追加キャストとして、寺本莉緒、草川直弥、藤本洸大、水石亜飛夢、白戸達也、雛形あきこ、 山中聡の出演が決定し、あわせてコメント、予告映像、場面写真が公開された。
■居場所を求めていた女子高校生が恋をしたのはゲイの青年
本作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨の同名少女漫画を実写ドラマ化した甘くて切ないワケあり同居ラブストーリー。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描く。自分の居場所が分からなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことと愛することの難しさ、そして成長する姿を紡ぐ。
■“share(シェア)”という言葉の裏に隠されたもの
主人公の女子高校生・日下はる役を秋田、シェアハウスに住むゲイの青年・藤原理央役を池田がそれぞれ演じるほか、2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステス役で寺本、脚本家を目指す大学生で、はると理央の良き理解者役で草川直弥が出演。
また、密かにはるに想いを寄せている、はるの幼馴染役を藤本、理央のセフレで会社経営者役を水石、はるの血の繋がっていない父であり、はるの初恋の人役を白戸、はるの母親役を雛形、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在の叔父役を山中がそれぞれ演じる。
このたび公開された予告映像には、“share(シェア)”という言葉の裏に隠された孤独や痛み、そして希望が収められている。秋田と池田の繊細な表情とthe Indigoの主題歌「BLUE」が重なり合い、切なさと愛しさの感情が揺さぶられるスポット映像だ。
■寺本莉緒(塚地寧々役)
塚地寧々(つかじねね)
シェアハウスの住人。ホステス。はるの良き理解者であり、相談相手。
コメント
塚地寧々を演じました、寺本莉緒です。シェアハウスでのメンバーとの撮影はとても楽しく、短い期間でしたが、日々がぎゅっと詰まったような濃い時間でした。寧々は芯のある強い女性で、凛とした佇まいや揺るがない想いを持っています。そんな寧々が人と関わり、誰かを想い、応援する姿を通して、誰かを大切に想うことの尊さや温かさを改めて実感することができました。観てくださる皆さんの心に、そっと余韻を残せる作品になっていたらうれしいです。
■草川直弥(福田徹役)
福田徹(ふくだとおる)
シェアハウスの住人。大学生。オタク。脚本家を目指している。温厚な人柄。
コメント
僕が演じた福田くんはオタク気質で少し謎がある一面を持つ男の子です。今まで演じた中でも新しい役で、毎日撮影が楽しかったです。このお話は、共感できる部分があったりクスッと笑えるようなところもあるのでそれぞれの楽しみ方で見ていただけたらうれしいです。
■藤本洸大(坂谷和哉役)
坂谷和哉(さかたにかずや)
はるの幼馴染。シェアハウスへはるを連れ戻しに来る。密かにはるに想いを寄せている。
コメント
脚本を初めて読んだとき、淡く、気づけばその世界に吸い込まれてしまいそうな感覚を覚えました。今回演じさせていただいた坂谷和哉というキャラクターは、主人公である日下はるの幼馴染で、物語に風を巻き起こす嵐のような存在として意識しました。物語にどのようなスパイスを加えるのか、ぜひ注目しながらご覧いただきたいです。
■水石亜飛夢(岩倉智則役)
岩倉智則(いわくらとものり)
理央のセフレ。会社経営者。はるをライバル視している。
コメント
岩倉智則役を演じさせていただきました。「share」は様々なジャンルが混在するストーリーで、少女漫画ともボーイズラブとも違う魅力があります。哀愁漂う岩倉の背中を押すような気持ちで、日々現場に挑んでおりました。不器用ではぐれもの同士の共同生活。温かく見守って応援してくだされば幸いです!
■白戸達也(日下蒼一朗役)
日下蒼一朗(くさかそういちろう)
はるの血の繋がっていない父でありはるの初恋の人。
コメント
高校生の義理の娘がいるという立場に、自分だったらどう思うのだろうかと想像を巡らせながら役と向き合いはじめました。そして、実際に現場で蒼一朗を演じる中で、「ああ、もしかしたらこんな気持ちなのかもしれない」と新たに発見する瞬間が何度もありました。「share」は“人を想うこと”がテーマの一つにある作品だと思います。ぜひご覧ください!
■雛形あきこ(日下涼子役)
日下涼子(くさかりょうこ)
はるの母。夫・蒼一朗とは再婚。
コメント
はるのお母さんをやらせていただきました。雛形あきこです。
人を好きになる事ではるが傷つきながらも成長して行く姿を、一緒に見守ってほしいです。改めて、愛情って本当にたくさんのカタチがあるなと感じた作品でした。
■山中聡(明日記役)
明日記(あすき)
理央の叔父。理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在。
コメント
人はいつか死んでしまいます。僕が演じた“明日記”も出てくるなり、もうヤバいんです。このドラマで夢に向かって生きる“はる”や“理央”とは真逆を行く明日記ですが、決して後向きではなく前向きなんですね。僕もそんな年代になってきました。その時まで精一杯生きなければと教えてもらえた作品になりました。みんなで一生懸命に作りました。楽しんで観ていただければ幸いです。
■「share」あらすじ
夢もやりたいこともない女子高校生・日下はるは、アルバイト先に客として来た青年・藤原理央のことがなぜか気になる。勢いで彼が住むシェアハウスを訪れてここに住みたいと告げると、理央は「僕のこと男として好きにならないでね」と条件付きで同居を快諾。同じ部屋で一緒に寝て、眠る理央にこっそりキスもする。日に日に膨らむ理央への気持ちに気付きながらも、彼の隣にいるために思いを隠すと決意するはる。だが、はると理央の曖昧だけど不思議と心地の良い関係が、静かに動き出す。

