解決策は……
もう一度「Mr.カラーGX スーパースムースクリアー つや消し」で全身を塗装したら、いよいよ同キットの問題と向き合います。関節の緩さを解決するために用意したのは瞬間接着剤。パーツが緩いのであれば、接着してしまおうという発想です。
可動に関わらないパーツはガッチリと固定し、足の付け根や肩は軸部分にだけ接着剤を塗布。気になっていた部分を全て固定したら「RG Zガンダム 成形色ウェザリング仕上げ」の完成です!
弱点を克服したことで、造形の良さが際立つようになった「RG Zガンダム」。しっかりと自分の足で立っている姿を前に、ぷらみんさんは「ちゃんと修正して飾ってあげたかったんで」「この動画作って良かった」と思いを語っています。
ビフォーアフターにびっくり
コメント欄には、「サムネイルが本当にカッコイイ 本当にあのRGか!?」「最終話でボロボロになりながら生還したゼータって感じが良いっすね!」「ありがとう。まさしく僕が求めていた動画だ こんなにうれしいことはない」「私も棚の腰の曲がったRG Zガンダム、救おうと思いました!」「いろいろ難有りだけど1/144サイズで完全変形しながらプロポーションが崩れてないのは名キットだよ」などの感想が寄せられています。
ぷらみんさんは、ゲーム実況チャンネル「ぷらみんのゲーム部屋」やX(Twitter/@plamindesu)、Instagram(plamindesu)、TikTok(@plamindesu)も運営中。YouTubeチャンネルではガンプラのレビュー動画や、買ってよかったプラモデルを振り返る動画などを公開しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「ぷらみんのプラモファクトリー」

