
鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が、4月16日(木)より放送開始。このたび、物語の世界観を表現したメインビジュアルが公開された。
■新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ。
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜。さらに、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たに参戦するほか、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■鈴木京香を中心にメンバーが集結 桜&文書が舞うメインビジュアル公開
新バディ誕生とともに、前シリーズから6年ぶりの再始動となった本作。“止まった事件が、再び「文字」で動き出す。“というキャッチコピーとともに、メインビジュアルの中心に立つのは主人公・理沙を演じる鈴木。凛とした佇まい&オールブラックの衣裳が、「倉庫番の魔女」と呼ばれる理沙らしさをグッと引き立てる。
また、彼女を取り囲む黒島・宮世・遠藤・沢村もダークスーツでビシッと決め、カッコよさ全開。おなじみメンバー&新メンバーの活躍に期待が高まる1枚となっている。
さらに、スモーキーな大人ピンク&グレージュを基調とした背景には、放送スタート時の春を象徴する“桜の花びら”に加え、本作のキーアイテムである“文書”も配置。ドラマの世界観をスタイリッシュかつ爽やかに盛り込まれている。
■第1話のあらすじは――
字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙をはじめ、文書捜査のプロが集まる警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係。文字を糸口に数多くの未解決事件を解決してきた彼らだが、今や係長になる者すら現れず、とうとう部署の廃止が決定。文字通り、風前の灯火の状態にあった。
そこへ突然、警察庁のキャリア組・陸奥日名子が6係を訪ねてくる。親友・水原弘美が謎の転落死を遂げた「3年前の未解決事件」を、独自に追い続けているという日名子。彼女はつい先日、事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手。中を調べたところ、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したという。
その矢先、この脅迫文と酷似した手口の猟奇殺人事件が、2件連続で発生。 6係の面々は、日名子とともに捜査に参加し、1件目の被害者が残した謎深きダイイングメッセージを手がかりに事件の真相に迫ろうとするが、捜査は難航を極める。

