視線を感じた理由は…
ある日の休日、私は新しく買ったお気に入りのミニスカートをはいて買い物に出かけました。しかし、街を歩いていると、なぜかすれ違う人が私の下半身を見ているような……。私の思い違いか、スカートがかわいいからだと思い、そのまま買い物を続け自宅に戻りました。
すると、私の姿を見た母が「あんた、パンツが見えてるよ!」とひと言。試着しないで買ったので気づかなかったのですが、実は歩いているうちにウエストが上がってしまうスカートだったようで、後ろから見るとパンツが丸見え。街で視線を感じた理由がわかり、私は「嘘でしょ!」と絶叫し、このスカートはたんすに封印することに。このハプニング以降、洋服を買う際はしっかり試着するようにしています。
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街で人々の視線を感じると思っていたところ、ミニスカートから下着が見えてしまっていたとのエピソードを寄せてくれた大橋みどりさん。スカートは形や生地によって、大橋さんのように、歩いているとウエストが上がってきてしまったり、下着が透けて見えてしまったりすることもあるかもしれません。恥ずかしい思いをしないためには、購入する前にしっかり試着することが大切なのでしょう。
著者:大橋みどり/30代女性・アルバイト
イラスト:藤まる
今回は、「ファッションで恥ずかしい思いをしたエピソード」を紹介しました。新しい洋服を購入したときには、気分も上がりますよね。しかし、初めて着て出かけるときには注意が必要かもしれません。家を出たときに大丈夫だったから安心!とは思わずに、違和感を覚えたときや少し時間が経ってからもう一度自分の姿を確認することが大切かもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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