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育てた“早生タマネギ”を、収穫1カ月前に抜いてみたら…… 「うおおおお!」農家も驚いた“まさかの姿”に反響

育てた“早生タマネギ”を、収穫1カ月前に抜いてみたら…… 「うおおおお!」農家も驚いた“まさかの姿”に反響

 収穫1カ月前の玉ねぎを抜いてみる様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で1万2000再生を記録するなど注目を集めています。

 投稿者は、YouTubeチャンネル「くまとりこもれび菜園」の岩崎さん。家庭菜園で野菜を育てる際のコツやテクニックなどを発信しており、以前にも、冬野菜に布を被せて防寒する方法が話題になりました。

 今回は、早生玉ねぎの収穫まであと1カ月というタイミングで、どれくらい大きくなっているのか確認するため抜いてみるようです。早生玉ねぎとは3~4月ごろに収穫される玉ねぎで、甘みが強くてやわらかいのが特徴です。

 畑にはたくさんの玉ねぎが育っており、緑色の太くてみずみずしい葉っぱが伸びています。岩崎さんはまず葉と根の状態をチェックし、その後、ひとつの玉ねぎの株元をしっかりと持ち、上に引き抜きました。

 すると、土の中からまだ小さな球状の玉ねぎが出てきました。これには思わず撮影役の妻も「うおおおお!」と驚いた様子。他にもいくつか引き抜いたところ、やはり小さなサイズでした。いずれも先端には長い根がついており、これからどんどん大きくなりそうです。

 岩崎さんによると、この時期の早生玉ねぎは葉っぱごと食べられるそうです。この日収穫したものは葉っぱごと炒めてプルコギにして食べる予定とのこと。これはおいしそう!

 収穫後、同じ畑で2週間遅く植え付けをした早生玉ねぎを見に行くと、こちらはまだ葉が細い状態でした。日当たりの差もあるようですが、成長具合がかなり違っていることが分かります。

 また、岩崎さんが玉ねぎの根の使い道を調べたところ、堆肥やぼかし肥料にしたり、べジブロス(野菜のだし)の材料にしたりできるようです。根の部分にもさまざまな活用方法があるようですね。

 動画では野菜を育てるコツが分かるのはもちろん、妻との楽しそうな会話から夫婦の仲睦まじい様子が伝わってきてほっこりします。岩崎さんは動画に寄せて「玉ねぎを育てている方や、これから収穫を迎える方の参考になればうれしいです!」とコメントしています。

 岩崎さんはYouTubeチャンネルの他、TikTok(@kumatorikomorebifarm)とInstagram(@tsuchinokagayaki)も運営中。ハウス栽培と露地栽培の生育の違いや、冬場の水やりのタイミングなどさまざまな解説動画を公開しています。

画像提供:「くまとりこもれび菜園」(@Kumatori-Komorebi-Saien)さん

配信元: ねとらぼ

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