漂白剤は危険!ゴミの捨て方に3万いいね
マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さんが投稿したある写真。使い終わったら、なんとなくゴミ箱へ。決まった曜日に決まった場所に捨てる。自分の家がキレイになればいい。忙しい日々の中だと、ついそんな風に思ってしまうことはありませんか?
しかし、そのゴミを回収している人がいることを忘れてはいけません。ゴミの分別、決められた捨て方を守ることは大切なマナーです。投稿者・マシンガンズ滝沢さんは清掃員という立場から、正しいゴミの捨て方を発信してくれました。
©takizawa0914
【今日のごみトリビア】
ハイターは中身を出してから袋に入れてください。回転板に挟まれると破裂して、中身の液体が飛び散る可能性があります。清掃員の目や通行人にかかるととても危険ですので、液体をいらない布に染み込ませる等していただけると助かります!
使い終わったら、なんとなく捨てていた漂白剤の容器。だけど、もしも中に液体が残っていたらとても危険ですよね。回収して街をきれいにしている人がいるということを忘れてはいけません。
この投稿に「ルール守ろう!」「ゴミのこと、もっと知りたい」などのリプライが寄せられました。たかがゴミ捨て、されどゴミ捨てです。街をきれいに保っている清掃員さんに感謝の気持ちは忘れたくないですね。
イタリア人に「頑張ります」の言い方尋ねたら?即答に5万いいね
かど / KAD 世界一周中(@kad4ani)さんが投稿したあるエピソードです。旅に行くと、これまでにない経験ができることがあります。新鮮な出会いや経験は財産ですよね。
投稿者・かど / KAD 世界一周中さんは、旅先のイタリアでのできごとを教えてくれました。どうぞご覧ください。
イタリアのバールで、バリスタに「イタリアでは『頑張ります』って何て言うの?」と聞いたら、「そんな言葉はない」と即答された。「え、どうして?」と聞いたら、「美味しいエスプレッソを飲んで、気分良くやるだけだ」と言われ、努力の仕方を考え直した。
気合いを入れて、がむしゃらに頑張るという考え方もあります。一方、それが苦しく感じる人もいるはず。そんなときは、「頑張る」という言葉をやめて、気分よくやる方向に考えてみるのもよさそうです。
この投稿に「言葉は文化ですね」「健康的でいられそう」などのリプライが寄せられました。旅に出ると、さまざまな人の価値観に触れて新鮮な気持ちになれそうです。世界に住む人たちの考え方に、ハッとさせられるエピソードでした。

