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なかなか授からない日々に、人知れず落ち込む私|2人目不妊治療が辛すぎる

なかなか授からない日々に、人知れず落ち込む私|2人目不妊治療が辛すぎる

coromoさんはタイミング法がどうしても苦手で、早くこの方法から解放されたいと思っていました。それでも「2人目は欲しい」という気持ちがあるから、毎回できる限りのことを続けてきたのです。ところが病院では「排卵していない」と告げられ……。その言葉を聞いた瞬間、もう自然に妊娠することはできないのかなと、心が沈んでしまいます。

©32crm_ig

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今回の内容はcoromoさんが密かに感じていた悩みが書かれているようです。不妊治療がうまくいかない中いろいろのことにモヤっとを抱えてしまいますよね。

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夫婦の営みがどうしても苦手だというcoromoさん。妊娠・出産、そして子育てを経て、心や身体の感覚が変わってしまうことは決して珍しくありません。それでも「2人目が欲しい」という思いがあるからこそ、苦手意識を抱えながらも頑張ってきたようです。しかし――。

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今回は病院に行けなかったものの、できる限りの排卵チェックはしてタイミング法に臨んだcoromoさん。
せっかく排卵しているのに、このチャンスを逃すのは勿体ない――そんな思いが強くなるようです。

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病院に行くと、また「排卵していない」と言われてしまいました。さらに前回と同じように「水が溜まっている」とも告げられ……。再びストップがかかってしまったことで、どうしてもモヤモヤした気持ちが残ってしまいます。

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排卵していなかったという事実を、なかなか受け入れられないcoromoさん。一生懸命に準備して、今回もできる限りのことをして臨んだだけに、落ち込みは大きくなってしまいますよね。先生からは「今回は排卵誘発剤を使わなかったから排卵しなかったのかもしれない」と言われましたが、その言葉がまた心に重くのしかかります。

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今回は自分で排卵の時期を予測し、タイミング法に挑んだcoromoさん。しかし、その後病院に行くと「排卵していない」と告げられてしまいます。最近は排卵誘発剤を使っていたことで排卵が起きていたのではないか、と先生から言われ、「私は自力で排卵できないの…?」「もう自然妊娠は難しいのかな…」そんな不安が一気に押し寄せ、どうしても気持ちが沈んでしまいます。

語ることで誰かを支える、2人目不妊治療の記録

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作者のcoromo(@32crm_ig)さんは、現在2人目の不妊治療に向き合っています。1人目の妊活でもクリニックに通っていましたが、当時は短期間の通院とタイミング法で授かることができました。しかし、2人目の治療は思うように進まず、ステップアップを重ねる中で、心身への負担をより強く感じるようになったそうです。

育児と不妊治療の両立は想像以上に負担がかかります。娘の預け先の確保、急な通院、細かなスケジュール調整など、日々気を配ることが尽きません。近くに頼れる両親がいないcoromoさんにとって、治療と育児を同時に進める生活は、心にも体にも重くのしかかっていました。

また、病院へ行く決断の難しさや夫婦間の温度差、生活全体のバランスなど、不妊治療は「体の問題」だけでなく、家族の気持ちにも影響するものだと感じたといいます。だからこそ、ひとりで抱え込まず、夫婦で思いを共有することの大切さに気づいたそうです。コロナ禍で預け先に苦労した経験から、2人目以降の妊活に向き合う人たちはどうしているのか知りたいという思いで、この作品を描き始めました。

作品には、2人目不妊に悩む人だけでなく、病院へ行くか迷っている人や夫婦関係に悩む人、「いつか2人目を」と考えているご夫婦など、さまざまな立場の読者から反響が寄せられています。coromoさんのように経験を言葉にして共有することは、誰かの支えになることがあります。「語ってくれる人がいるだけで、不安がひとつ減る」。その言葉のとおり、この作品は多くの人の心にそっと寄り添い、小さな灯りをともしているのかもしれません。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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