脳トレ四択クイズ | Merkystyle
お店みたいなポテトサラダはここが違う!べちゃっとしないおいしい作り方

お店みたいなポテトサラダはここが違う!べちゃっとしないおいしい作り方

ほくほく食感のポイントはじゃがいもの下ごしらえ

皮をむいてひと口大に切ったら、水に1分ほどさらして、周りについている余分なでんぷんを落とします。こうすることで仕上がりがねっちょりせず、ほっくり仕上がります。

基本のポテトサラダ じゃがいも

鍋に入れ、じゃがいもがかぶるくらいの水を注いだら、塩をひとつまみ加えて火にかけます。

基本のポテトサラダ かぶるくらいの水

ふたをした方が早くお湯が沸くので、ふたをします。

基本のポテトサラダ 茹でる

煮立ってきたらふたを斜めにずらし、そのまま10分ほどゆでていきます。

基本のポテトサラダ じゃがいもを茹でる

ゆで上がりはおいもによって違いますので、必ず串をさして自分で確かめてください。

1つではなく、2~3個のおいもで試してみてください。レシピに書いてある分数ではなく串を信用して。

基本のポテトサラダ 串をさす

何の抵抗もなくスッと串が入れば火を止め、湯を捨てます。

ふたでじゃがいもを押さえて湯だけを流し、湯が切れたら再び先ほどのコンロの上に鍋を戻してください。

基本のポテトサラダ 湯を捨ててコンロに戻す

火は付いていませんが、まだ熱いコンロの上で、鍋にふたをしたままゆすり、じゃがいもを鍋の中で転がすようにします。

5~6回ゆすったら、ふたを取って中を確かめてください。

じゃがいもの周りについていた水分が飛び、おいもの周りが粉を吹いたような状態になっていればOKです。これが粉ふきいもの状態と言います。

粉吹き芋

おいしさを左右する下味のつけ方

ここまでできたら、まだじゃがいもが熱いうちにじゃがいもをマッシャーやフォーク、すりこ木などでつぶしていきます。

基本のポテトサラダ じゃがいもをつぶす

熱いうちにつぶすことで余分な水分がさらに飛び、じゃがいもがほくほくの状態になります。このとき、少しじゃがいもの粒が残るようにしておくと、食べたときの食感においも感があってわたしは好きです。

さあ、ここまでできたら下味をつけていきます。まだじゃがいもは熱が残っている状態です。

塩、こしょう、そして酢を加えてよく混ぜ、広げて完全に冷まします。

ポテトサラダといえばマヨネーズたっぷりのイメージがありますが、意外と大事なのは塩と酢。これをきちんときかせておくことで、マヨネーズの量はそんなに必要ではなくなり、でもちゃんとおいしい、べっちゃりしないポテトサラダになります。

提供元

プロフィール画像

フーディストノート

フーディストの人気料理レシピや暮らしを豊かにするアイデアを発信するライフスタイルメディア。毎日の食卓に大活躍のおすすめ料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、食品やキッチンツールに関するコラムなど、料理・食と暮らしにまつわる情報が満載です。 便利な時短・簡単レシピも多数掲載中!