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【関東在住者に聞いた】そばがおいしいと思う「都道府県」ランキング! 2位は「山形県」と「岩手県」、1位は?

【関東在住者に聞いた】そばがおいしいと思う「都道府県」ランキング! 2位は「山形県」と「岩手県」、1位は?

 日本各地で食べられ、地域ごとに特色ある味わいが楽しめるそば。原料となるそばの品質や水の良さ、伝統的な製法などを理由に、そばがおいしいと思われている都道府県も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「そばがおいしいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東在住者から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:山形県

 第2位には、得票率8.2%で2つの都道府県が並びました。まずは「山形県」です。東北地方に位置し、村山・置賜・庄内・最上といった地域がある山形県。それぞれが独自の食文化を育むなか、共通する伝統食としてそばが親しまれてきました。

 村山地域で行われていた農作業後のそば振る舞いの風習に由来する「板そば」、山菜やきのこの入った鍋に入れながら食べる「月山山菜そば」、コシの強い田舎そばに鶏ダシの効いたタレをかけて親鶏のチャーシューをのせる「冷たい肉そば」や、イカ下足のプリプリとした食感が特徴の「ゲソ天そば」など、さまざまな種類のそばを楽しめます。

第2位:岩手県

 同率第2位の2つ目は、「岩手県」でした。東北地方に位置する岩手県は、県北部が冷涼な気候の影響もあり、ヒエ・アワ・小麦・そばなどの生産がさかんに行われてきたエリアです。そのため雑穀を使った料理が多く食べられ、現在もそば粉を使った「そばかっけ」や「柳ばっと」などの郷土料理が受け継がれています。

 岩手県では、お椀に入った一口大のそばを満足するまで何杯でもおかわりできる「わんこそば」が有名です。食べ終わるとすぐにおかわりが提供されるのは、「おてばち」と呼ばれる客人へのもてなしの礼儀に由来するといわれています。

配信元: ねとらぼ

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