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【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか

【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか

<ユーティリティ>大充実で快適な室内環境

前席にも後席にも端子が充実している。

 【前席】
・12Vアクセサリーソケット
・HDMIソケット
・USB Type-A  Type-C
【後席】
・USB Type-A Type-C
・AC電源コンセント(100V、1500W[非常時給電モード付]
さらに前席にはワイヤレスチャージも装備。

【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか

前席の2段式コンソール内に収められた端子類
【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
後席にもこれだけの端子が備わる
【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
ワイヤレスチャージも備わっていて充電関係の装備は万全

なんといってもAC電源コンセントがあることは、キャンプ、アウトドアシーンには大きなメリットがあるだろう。一般的にBEVにアウトドアのイメージはないかもしれない。しかしeビターラのようにSUVタイプであると、むしろアウトドアで使えるクルマになるはずだ。 もちろん、災害などによる非常時にも役立つ。ポータブルバッテリーを購入するならいっそBEVという考え方もできるかもしれない。

さらにシートヒーターのみならずステアリングヒーターまで、全グレードに標準装備という大盤振る舞い。これまたアウトドア派にとっては、至れり尽くせりという感がある。

【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
シートヒーターの設定画面。アニメーションでシートが回転する!

<ラゲッジ>アウトドアユースでも使いやすい  

リアシートは4:2:4の3分割可倒式。真ん中に長尺ものを積んだ状態で、後席に二人乗車が可能だ。 後席をすべて倒すと、荷室の奥行きは最大1455mmまで拡大する。
段差のない面になるうえ、後席はスライドもリクライニングもするので、荷物の量や形で調整できる。これは積載が多くなりがちなアウトドア派には便利だ。

【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
5人乗車デフォルト時のラゲッジ。奥行き最大835mmだ
【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
後席をすべて倒した状態。奥行きは最大1455mm。幅は1165mm
【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
フラップが設けられているので荷物の積載、積み下ろしが行いやすいのはアウトドアシーンでうれしい
【試乗レビュー①基本編】スズキ eビターラはEVの常識を変える?どんなクルマなのか
キャンプ用品を積むとこれくらい積載できるイメージだ

以上が、eビターラのパッケージングの概要だ。
次はいよいよ、一般公道を実際に走行してのリアルレポートと、グレード選びガイドをお送りする。

試乗レビュー②実践編】はこちら → https://www.garvyplus.jp/archives/58891/

配信元: GARVY PLUS

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