
スマホを持たせて、正直どうだった?
調査の結果、73%のヤクルトレディが家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答しました。具体的なルールとしては、「課金・購入に関するルール」や「使用時間の制限」、「SNSの利用制限」などが多く挙げられました。
また、スマホを持たせたことで感じた不安については、「夜更かし」や「視力低下」といった健康に関する影響のほか、「帰宅後もずっとスマホを見ている」といった依存傾向を心配する人が多くいました。
ほかにも、「親の知らないところで何が起きているか把握しきれない」という利用状況に対する不安も目立ちました。
一方で、スマホを持たせて良かったこととしては、「いつでもどこでも連絡がつく」という連絡手段としてのメリットを挙げる回答がほとんどでした。
日中働いているヤクルトレディにとって、仕事中でも子どもとすぐに連絡が取れることや、GPS機能で居場所を確認できることは大きな安心感につながっており、現代の働く親にとって、スマホは不安要素を抱えつつも、心強い存在であることが明らかになりました。
【調査理由】
近年、ニュースでも子どものSNSトラブルが多く報じられており、スマホとの向き合い方について改めて考える機会が増えています。
その一方で、共働き世帯が約7割を占める現在の日本において、子どもにスマホを持たせることは現実的な必要性もあります。
こうした背景から今回、ヤクルトレディ142人を対象に、子どものスマホ利用に関してアンケートを実施しました。
