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子どもにスマホを持たせて、正直どうだった?——後悔したことも、よかったことも。子どものスマホに悩む親142人のアドバイス

「持たせてよかった?正直どうだった?」——ヤクルトレディ142人へのアンケートで、子どものスマホデビューのリアルが明らかになりました。初スマホは小4〜6年生が最多40%。73%がルールを設けているものの、「使用時間の制限」が一番守られていないと感じている声が続出。連絡がとれる安心感と依存への不安の声など。

スマホを持たせて、正直どうだった?

調査の結果、73%のヤクルトレディが家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答しました。具体的なルールとしては、「課金・購入に関するルール」や「使用時間の制限」、「SNSの利用制限」などが多く挙げられました。

また、スマホを持たせたことで感じた不安については、「夜更かし」や「視力低下」といった健康に関する影響のほか、「帰宅後もずっとスマホを見ている」といった依存傾向を心配する人が多くいました。

ほかにも、「親の知らないところで何が起きているか把握しきれない」という利用状況に対する不安も目立ちました。

一方で、スマホを持たせて良かったこととしては、「いつでもどこでも連絡がつく」という連絡手段としてのメリットを挙げる回答がほとんどでした。

日中働いているヤクルトレディにとって、仕事中でも子どもとすぐに連絡が取れることや、GPS機能で居場所を確認できることは大きな安心感につながっており、現代の働く親にとって、スマホは不安要素を抱えつつも、心強い存在であることが明らかになりました。

【調査理由】

近年、ニュースでも子どものSNSトラブルが多く報じられており、スマホとの向き合い方について改めて考える機会が増えています。

その一方で、共働き世帯が約7割を占める現在の日本において、子どもにスマホを持たせることは現実的な必要性もあります。

こうした背景から今回、ヤクルトレディ142人を対象に、子どものスマホ利用に関してアンケートを実施しました。

配信元: マイナビ子育て

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