日本で独自の発展を遂げ、もはや国民食とまで呼ばれるようになったカレー。そんなカレーを専門に扱うチェーン店も多くありますが、中でもフードコートに出店してほしいと思われているのはどのチェーンなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「フードコートに欲しい最強のカレーチェーンは?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西地方に住む多くの人から「フードコートに欲しい最強のチェーン」と支持を集めたのは、どのカレーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ゴーゴーカレー
第2位は「ゴーゴーカレー」で、得票率は9.8%でした。ゴーゴーカレーグループが運営するカレーチェーン店で、さまざまな種類の金沢カレーを提供。人気ナンバーワンの「ロースカツカレー」や、定番の「チキンカツカレー」、トッピングのベースにも向いた「ゴーゴーカレー」など、多彩なカレーをラインアップしています。
国内では地元である石川県と、東京都に店鋪が比較的多い一方、他の県では店舗数がまだ少なく、中でも関西地方では出店地域が限定的なため、ぜひとも「フードコートに出店を」と感じる人も多いのではないでしょうか。
第1位:カレーハウスCoCo壱番屋
第1位は「カレーハウスCoCo壱番屋」で、得票率は12.6%でした。壱番屋が運営するカレーチェーン店で、全国47都道府県に店舗を出店。ココイチの略称でも知られています。国内だけでも1200店鋪以上を展開しており、自宅や勤務先の近くにお店があるという人も少なくないのではないでしょうか。
ココイチではご飯の量や辛さを選べるのはもちろんのこと、豊富に用意されたトッピングを追加することで、より自分好みのカレーとすることができるのも大きな魅力。全国に店鋪はありますが、面積が広い県では都市部に店鋪が集まりがちなので、行きやすい場所にあるフードコートへの出店を切望しているという人も多いのかもしれませんね。

