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東京と大阪ではギャラが“ケタ違い”?  大阪の大物芸人も嘆いた格差と「東京より7倍高い」例外的な番組

東京と大阪ではギャラが“ケタ違い”?  大阪の大物芸人も嘆いた格差と「東京より7倍高い」例外的な番組

 お笑いコンビ・ハイヒールのリンゴが3月25日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、“ケタ違い”だという東京と大阪のギャラの格差について言及している。

 この日の番組では、東京と大阪、名古屋の中で「最も魅力的な都市はどこか?」についてトークを繰り広げ、大阪出身のリンゴは「(大阪は)めちゃくちゃ住みやすいですよ。物価も安いし、お家賃も安い」と自身の故郷の暮らしやすさをアピールした。

 ただ、“東京派”のタレント・若槻千夏は「芸能界のギャラ的な話」として「関西の方が、東京は家賃が高いって、めっちゃ言われるじゃないですか。物価が高いみたいなことだと思うんですけど」と切り出し、「MCのギャラとかは、東京と大阪は全然違うんですか?」と質問。

 これにリンゴは“全然違う”と返し、「初めて東京でMCをさせてもらった時に、他の人のギャラが間違って入ったと思った。ケタが違ったから。東京のほうが高い」と、実際の差を痛感したことがあったという。

 また、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に対し、「東京のMCって、スゴい稼ぎますよね?」と尋ねると、上田は「僕はこれ、時給800円でやってます」とはぐらかしていた。

「大阪を主戦場にし、“視聴率女王”と崇められたタレント・上沼恵美子も、かつて司会を務めていた2020年7月放送の『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、『最近、ちょっとチョロチョロと東京にも(テレビの仕事で)行くようになった。ギャラ高いんで、ビックリするわ。ケタが違うねん』と告白。さらに、そんな東京の地で30年以上も『笑っていいとも!』MCを担当していたタモリのギャラについて、『1本、何百万円。だから、毎週マンション買えた!』と羨望の眼差しを向けていました。ただ、関西ローカルの『えみちゃんねる』だけは羽ぶりが良いようで、同じ日にゲスト出演していたタレント・アレクサンダーは、『えみちゃんねる』のギャラを『めちゃくちゃ良い。東京の番組の7倍ぐらい』とぶっちゃけ。大阪では例外的に高い出演料を払っているようです」(テレビ誌ライター)

 いずれにせよ、いくつもの番組でMCを任される上田は、さぞかし“ケタ違い”の金額を稼いでいるに違いない…。

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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