
ABEMAが、開局10周年を記念し、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00まで、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。番組内の目玉企画となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』に挑むウルフアロンのインタビューが公開された。
■4分一本勝負、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利
柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』のルールは、4分一本勝負、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。
今回ウルフアロンが、情報解禁時の反響、今の率直な気持ち、さらには“限界突破”にかけてこれだけは“超えたい”と思う野望などを語った。
――情報解禁直後から、ファンの方々のみならず格闘技界やプロレス界など、様々な選手たちからも大きな反響がありましたが、どう受け止められましたか?
たくさんの方が反応してくださったことで、改めてこの「1000万円シリーズ」の注目度の高さを実感しましたね。そして自分がその中心にいて、この企画に挑めることを、とても嬉しく思っています。
――SNS上では、世界レベルの寝技を持つイゴール選手のようなガチ勢が出てきたら、ウルフ選手も危ないのでは?という声も。正直、不安な気持ちはありますか?
まあ、寝技に付き合わなければいいと思うんですけど、寝技ってなったら僕よりも強い選手もたくさんいると思うので。柔術の世界の方も来ると思うので、対策もしっかりしておかないといけないですよね。……ま、投げちゃえば終わりなので。
――過去の「1000万円シリーズ」では、挑戦者が予想だにしない執念を見せる場面もありました。なりふり構わぬ攻撃を仕掛けられた場合、どう封じ込めますか?
この両手を使って相手との距離を測るっていうのを、ずっと柔道のときからやっているので。しっかりと自分の体を使って、手を使って、そういった相手の作戦を一つ一つ潰していければいいかなと思います。
――現段階で、何か作戦や構想などはありますか?
人によってたくさん変えようと思っているんですけど、でもある程度の方向性というのは決まってきているかなと思います。
――ABEMA10周年記念の特別番組『30時間限界突破フェス』にちなみ、ウルフ選手がこの先10年で、これだけは“限界突破”したい、“超えたい”と思う、野望はありますか?
10年後…分からないですね(笑)。でもやっぱり、自分のやりたいことをやっている自分でいたいなと思います。一年一年、気持ちが変わっていったりするのが人間ではあると思うので。ただ、それでも、自分の目標や、やりたい物事に対して取り組んでいる自分でありたい。逆に楽しみですね、10年後どうなっているのかっていうのは。
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これまでボクサー、力士、格闘家と様々なジャンルのトップ選手が参戦し話題を呼んだ「1000万円シリーズ」初となるプロレスラーの参戦。挑戦者については今後続報として発表されていく。


