170年の歴史が生んだ「抹茶」の奥深い風味
「丸亀製麺」の人気商品「丸亀うどーなつ」から、待望の新フレーバ「丸亀うどーなつ 抹茶味」が、2026年4月7日(火)より発売されます。
「丸亀うどーなつ」は、丸亀製麺のうどんの特長であるもちもちの食感を活かした、全く新しいスタイルのドーナツです。原材料にうどんを30%以上使用しており、その“もっちもち食感”が多くのお客さんに支持されてきました。2024年6月の販売開始以降、2026年3月20日時点での累計販売数は2500万食を突破しています。
今回の新フレーバー「丸亀うどーなつ 抹茶味」に使用されているのは、京都府宇治市にて天保年間に創業した「堀田勝太郎商店」の抹茶です。約170年にわたり熟練の製茶技術で高品質な宇治茶を守り続けてきた老舗の製茶卸問屋で、その抹茶は抹茶本来の甘みを最大限に引き出す「後火二度焙煎」が施されているのが特長です。甘みが強く、まろやかな風味が際立ちます。
この抹茶ときび糖を組み合わせた特製パウダーは、両者の比率にもこだわり、子どもから大人まで楽しめる程よい甘さに仕上げられています。さらに、粒子の細かい抹茶を使用することで「丸亀うどーなつ」のもっちもち食感にしっかりと絡み、なめらかな舌触りと濃厚な味わいが実現されています。
今春の「丸亀うどーなつ」は、新登場の「抹茶味」に加えて全部で4種類のラインアップがそろいます。
新作の「抹茶味」は上品な抹茶の香りと程よい甘さが特長で、5個入り300円での販売となります。もっちもちの生地にチョコレート味のチップとココアビスケットがたっぷり入った「チョコ味」は5個入り350円。きなこときび糖を黄金比でブレンドし、ふんわり香ばしい味わいに仕上げた「きなこ味」と、さとうきびのまろやかな甘さが素朴においしい定番「きび糖味」はそれぞれ5個入り300円となっています。
商品の価格は全て税込み。
※商品は無くなり次第終了
(LASISA編集部)

