
IUとビョン・ウソクがW主演を務める韓国ドラマシリーズ「21世紀の大君夫人」(全12話/毎週金・土曜に1話ずつ配信)が、4月10日(金)よりディズニープラスのスターにて独占配信される。配信に先駆け、新たなポスターが公開された。
■21世紀の韓国に王室が存続していたら
本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら…という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イアン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく王道ロマンティック・コメディ。
財閥令嬢のソン・ヒジュを演じるのは「おつかれさま」出演のIU。抜群の美貌と知性を持ちながらも自らの立場にコンプレックスを抱える財閥令嬢を熱演し、プライドと孤独を併せ持つヒロイン像を繊細かつ力強く体現する。
そして王子のイアン大君を演じるのは、「ソンジェ背負って走れ」出演のビョン・ウソク。王族の血を引くも次男というポジションで真に所有できるものがないがゆえ、情熱的な野望を抱くも沈黙を強いられながら生きてきた孤独な王子を演じる。
演出は、「キム秘書はいったい、なぜ?」や「還魂」を手がけたパク・ジュンファ氏が担当。原作は、数千の応募作の中からグランプリを受賞した新人作家による完全オリジナルストーリーとなっている。
■ヒジュ&イアン大君が見つめ合う新たなロイヤルカップルポスター公開
公開された新ポスターには、IU演じるヒジュとビョン・ウソク演じるイアン大君が見つめ合う姿が映し出されている。華やかなドレスをまとったヒジュと、凛とした佇まいのイアン大君。2人はほほ笑みを浮かべながら、そっと手を取り合っている。
■「21世紀の大君夫人」あらすじ
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら――。
韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な女性。しかしその水面下では“婚外子”であるというコンプレックスを抱えながら生きていた。野心に燃える彼女が手に入れたいもの、それは本物の“血筋”を得ること。
一方で、イアン大君は生まれ持った威厳と魅力で民衆から“最も愛される王族”として支持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく、情熱的な野望を持ちながらも沈黙の中で生きることを強いられ、孤独な人生を送っていた。
ある日そんな2人が出会い、お互いの利己的な目的のために“契約結婚”を交わすことに。
似ている境遇でありながらも、異なる選択をしてきた2人だったが、その契約によって互いの人生に転換期をもたらし、いつしか契約を超えて本当の思いに気づいていく。

