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「誰もいないのに人の声が聞こえる」気がするのはなぜ? あるあるなギモンに京大教授が答える児童書が登場

心の“なぜ?”は全世代共通。親子でも楽しめる一冊

ドラマや映画を観ながら、ついスマホをいじってしまう――そんな「二つのことをつい同時にやりたくなってしまう」衝動は、大人にもありますよね。

同書内では、「ついつい動画を観ながらゲーム。二つのことを同時にやりたくなるのはなぜ?」のページで、そのメカニズムについて解説しています。

子どもの疑問の多くは、大人にも共通するもの。「どうしてだろう?」「そういうことだったのか!」と親子で語らいながら読める同書は、コミュニケーションツールとしてもおすすめの一冊です。

また漢字にはすべてふりがながついているので、小学校中学年くらいから一人でも読める児童書です。一つの“なぜ?”はおよそ5〜10分で読み終えることができるので、朝読や、読書が苦手な子どもへのプレゼントにもおすすめです。

[著者プロフィール]

●森口佑介(もりぐち・ゆうすけ)
京都大学大学院文学研究科教授。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。専門は発達心理学、発達認知神経科学。子どもを対象に、認知、社会性、脳の発達を研究するかたわら、社会への発信を行っている。主な著書に『子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か』(PHP新書)、『自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学』(講談社現代新書)、『10代の脳とうまくつきあう 非認知能力の大事な役割』(ちくまプリマー新書)など。

配信元: マイナビ子育て

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