
トルコ出身の国際的スター、ジャン・ヤマンが主演を務める「サンドカン ―英雄の目覚め―」シーズン1(全8話)が、5月2日(土)より動画配信サービス・Huluにて全話一挙独占配信されることが決定。それに伴い、日本版メインビジュアルと日本版予告映像が公開された。
■50年の時を越えて再び映像化されたアクション・アドベンチャー
壮大なアクション・アドベンチャーTVドラマシリーズ『Sandokan』(原題)。イタリア人作家エミリオ・サルガリの同名小説シリーズをテレビシリーズ化した海賊冒険活劇となる本作は、かつて映画「サンドカン総攻撃」(1963年、イタリア)として映像化、1976年にテレビシリーズ化され85カ国以上でヒットし、ムーブメントを起こした。
そして、50年の時を越えて再び映像化された“現代版”とも言うべき本作を、邦題「サンドカン ―英雄の目覚め―」として全話独占配信する。今作で主演を務めるのは、トルコ出身の国際的スター、ジャン・ヤマン。世界的会計事務所の一員だった知性と男らしいフィジカルを併せ持ち、ワイルドな色気の中にも知性を感じさせる見た目と繊細な演技力で、ヨーロッパを中心にカルト的な人気を獲得している。
そんな彼が演じるサンドカンは、家族と仲間の自由を守るために英国植民地勢力と戦い、抗い続ける海賊のリーダーであり、生き残るための戦い方と大切なものを守る術も身につけている不屈の戦士。縄張りとする海域で日々大胆な襲撃を繰り返す中、ラブアンの英国領事の娘・マリアンヌとの出会いがサンドカンの運命を大きく変えていく。
階級や立場の違う禁断のロマンス、戦士としての心と恋愛に揺れるサンドカンが一人の人間としても大きな選択を迫られながら、やがて英雄へと成長していく姿が描かれた。また、ジャンの肉体美が随所に溢れ出る本格アクションをはじめ、緻密に描かれた歴史背景、そして美しく雄大な撮影ロケーション、衣装・美術・音楽への徹底したこだわりが、視覚的にも圧倒的な世界観を作り出している。
■アラナ・ブロア、エド・ウェストウィックら豪華俳優が出演
ジャン・ヤマンをはじめとした豪華俳優陣が主要キャストとして名を連ねる今作。映画「ローワン・アトキンソンのヒトvsアカチャン」にも出演した“新星”アラナ・ブロアがイギリス領事の娘・マリアンヌ役を演じた。さらに、「トゥモロー・ワールド」や「ゴシップガール」に出演したエド・ウェストウィックが、サンドカンとマリアンヌの前に立ちはだかる伝説の海賊ハンター・ブルック卿に扮している。
また、「メディチ」「Black Out」「嘘にまみれた大人たち」などで知られるイタリア人俳優アレッサンドロ・プレツィオージのほか、「THE LAST OF US」「フォー・ウェディング」「スライディング・ドア」などに出演し、映画『ハムナプトラ』シリーズで印象的な役どころを演じたジョン・ハナーなど、日本でも馴染みのある俳優陣が作品を彩る。
なお、2025年にイタリアの国営放送局Raiでテレビドラマとして放送された本作は、同国月曜日のプライムタイムを席巻。視聴率1位を獲得するだけでなく、最高視聴者数は660万人以上、視聴率は約34%を記録した。
■日本版メインビジュアル&日本版予告映像公開
公開された日本版メインビジュアルでは、サンドカンが壮大な海を背に振り向く姿、そして彼を取り巻く愛と運命の物語を象徴するキャラクターたちの姿が印象的に描かれている。日本版予告映像では、ジャン・ヤマン演じるサンドカンが戦い、愛し、そして運命を超えて英雄へと至るまでの軌跡を、海洋アクションとドラマチックなシーンを通じて圧倒的な迫力で表現。海賊として生きる彼の激動の物語と、その先に待つ愛と英雄の運命を想起させる映像となっている。
本気で戦い、本気で愛し、本気で仲間や家族を救うサンドカン。強くて美しい“圧強め”なニューヒーローを演じるジャン・ヤマンの魅力を余すことなく堪能できるドラマシリーズとなっている。

