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【異例のキハダ大当たり年】銚子沖で魅せた圧巻の一本。鈴木斉、67kg級キハダとの豪快ファイト!

【異例のキハダ大当たり年】銚子沖で魅せた圧巻の一本。鈴木斉、67kg級キハダとの豪快ファイト!

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『SALT Dreamer 102銚子沖キハダキャスティング』では歴史的な当たり年を迎えた銚子沖のキハダキャスティングゲームに密着。出演はおなじみ鈴木斉。70kgクラスのキハダが乱舞する、まさに“最高潮”の海で、彼が見せる判断、キャスト、ファイトは必見だ。ベイトも鳥もマグロも入り乱れた“本気の海”が凝縮された映像をぜひチェックしていただきたい。

銚子沖が“釣り堀状態”と化した一日。67kgのキハダ降臨

この日の銚子沖は、常連でさえ「こんなの初めて」と口を揃えるほどの異常な状態。マイワシが巨大なダンゴ状になり、途切れない大規模な鳥山…船べりではキハダ、キメジ、時に180kg級のクロマグロまでもが海面で跳ねているのだ。

まさに海が沸いている。

しかし、魚はセレクティブでトップにはほとんど反応しない難しい状況。この海を切り開いたのは シンキングペンシル「サーディンボール130S」 だった。

22名乗船の混雑した乗合船。各所からラインが飛び交う状況で、鈴木斉はミヨシから正確なタイミングでキャストを通し、見事67kgをキャッチしたのであった。魚の走り、他のアングラーのラインの動き、船の向き。すべてを読みながら冷静にファイトする“プロの仕事”が光る。ターゲットとのやりとりは時間にしてわずか6分30秒。さらに15kg前後のキメジも複数追加し、圧倒的な存在感を見せた1日となった。

当日は、朝から鳥山がたつ最高の状態にあった。
当日は、朝から鳥山がたつ最高の状態にあった。
ルアーが届く距離で、マイワシがだんごとなりフィッシュイーターが乱舞する。
ルアーが届く距離で、マイワシがだんごとなりフィッシュイーターが乱舞する。
こちらはイワシボールを捉えた水中映像!思わず興奮してしまう…!
こちらはイワシボールを捉えた水中映像!思わず興奮してしまう…!
鈴木「(ルアーに)イワシが引っ掛かってる」。ルアーをあげてみると3匹も掛かっていた。
鈴木「(ルアーに)イワシが引っ掛かってる」。ルアーをあげてみると3匹も掛かっていた。

クロマグロは消えたが、狙いはあくまで“モンスター”

そしてDAY2。この日はチャーター船での撮影。しかし海の中は、ベイトがマイワシからカタクチイワシへ、ナブラは小規模に、クロマグロの姿は消失し釣れるのはほとんど20kg以下のキメジという状況で、前日とはガラリと様相を変えていた。

とはいえ、一切妥協せず、わずかに跳ねる60〜80kg級キハダを終始狙い続ける鈴木斉――。

『SALT Dreamer 102銚子沖キハダキャスティング』は、まさに 銚子沖・異例の当たり年を象徴する一本。ベイトの変化、潮の動き、ルアー選択、キャストタイミング、ラインコントロール…大型キハダを獲るために必要なすべてが詰まった内容である。実際のヒットシーン、キャッチシーンは、“プロが海を読む”とはこういうことか、と視聴者に強烈な印象を残すはず。今年のキハダキャスティングゲームに挑戦したくなる、学びと迫力が詰まった回。ぜひ、その“最高潮の海”を映像で実感してほしい。

水面の上に盛り上がるほど、海面直下はマイワシだらけ。この下にキハダがいる。
水面の上に盛り上がるほど、海面直下はマイワシだらけ。この下にキハダがいる。
走るキハダに対して、耐え、巻き続ける鈴木。
走るキハダに対して、耐え、巻き続ける鈴木。
サイズが選べずに苦戦する中、ついに大型をHITさせる。キャッチしたのは67kgの特大キハダ。
サイズが選べずに苦戦する中、ついに大型をHITさせる。キャッチしたのは67kgの特大キハダ。
クジラも姿を現した!
クジラも姿を現した!
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