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日本語の「とりま」「ってか」みたいなもの? 英語でよく使われる表現は…

日本語の「とりま」「ってか」みたいなもの? 英語でよく使われる表現は…

YouTubeやSNSなどで英語の文章を見かけると、短いアルファベットだけの言葉が所どころに混ざっていることがあります。

謎の記号のように見えますが、英語圏ではコメント欄やDMなど、カジュアルな場面でよく使われている『略語』です。

すべてきちんと意味を持つ表現であり、本記事では代表的な3つの表現を紹介します。

1.『TBA』の意味は?

まずは、『TBA』。

YouTubeの新企画やライブ配信の告知などで、概要欄や固定コメントに出てくることが多いかもしれません。

・The schedule is TBA.(スケジュールは追ってお知らせします。)

・Live date: TBA.(配信日:未定)

正解は『To Be Announced(トゥー・ビー・アナウンスト)』。意味は『後日発表』、『未定』です。

例えば、次のように使われます。

『TBA』の文字の画像

まだ決まっていないものや、発表前の情報に添えられます。イベント関係の情報を探している時に、見かけることのある人も多いでしょう。

なお、似た表現に『TBC(To Be Confirmed)』があり、こちらは『確認待ち』というニュアンスで使われます。

2.『IMO』とは?

Xで議論が始まると、よく見かけるのが『IMO』。日本語でも話し合いでよく使われているフレーズです。

正解は『In My Opinion(イン・マイ・オピニオン)』。意味は『私の意見では』『個人的には』です。

例えば、『IMO, this movie is the best.(私的には、この映画が一番)』といった形で使われます。

『IMO』の文字の画像

強く言い切るのではなく、「あくまで個人の感想だよ」という前置きになるので、角が立ちにくくなるのがポイントです。

さらに謙虚なニュアンスを出したい時は『IMHO(In My Humble Opinion)』も使われます。

日本語に訳すと『私のつたない意見ですが』『僭越ながら…』といったニュアンスです。

配信元: grape [グレイプ]

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