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海より深い〝カワハギ愛〟!青年のあくなき探究心で仕留める東京湾のカワハギ

海より深い〝カワハギ愛〟!青年のあくなき探究心で仕留める東京湾のカワハギ

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20歳のカワハギフリーク!1日で128匹釣った?!「釣りビジョンVOD」のコンテンツ『U35NEXTAGE』で、東京湾の〝スーパー高校生〟と称された池田直行20歳に密着した。

 

自己分析では満点の釣り力とウイークポイントのメンタル面が!小さな頃からやっているのでキャストや所作、技術的は面には自信があるとのこと。相反してメンタルにはまだ自信がないという。周りが釣れていたりすると焦り、自分の釣り方を見失ってしまうこともあるとか。これからはしっかり自分の軸を持っていたいと力強く語った。今回、池田を推薦した荒井良乃介もまたメンタル面の弱さを指摘。しかし、荒井は池田の竿や道具の特性など1つの部分に対し理解を深めようとする姿勢が長けており感覚的にも自分より優れていると絶賛。©釣りビジョン
自己分析では満点の釣り力とウイークポイントのメンタル面が!小さな頃からやっているのでキャストや所作、技術的は面には自信があるとのこと。相反してメンタルにはまだ自信がないという。周りが釣れていたりすると焦り、自分の釣り方を見失ってしまうこともあるとか。これからはしっかり自分の軸を持っていたいと力強く語った。今回、池田を推薦した荒井良乃介もまたメンタル面の弱さを指摘。しかし、荒井は池田の竿や道具の特性など1つの部分に対し理解を深めようとする姿勢が長けており感覚的にも自分より優れていると絶賛。©釣りビジョン
池田を魅了してやまないカワハギ釣りの魅力とは?掛けた時の重量感、叩くような引き、そして何よりも釣り人の技量が出る釣りであること。エサ取り名人の異名を持つその魚の興味を引き、掛けていく様は他の釣りでは味わえない独特のゲーム性があるという。池田はこれからもっとカワハギ釣りの魅力を発信し、カワハギ釣りの人口を増やし、競技性を高めたいとも語った。これからますますカワハギ界を盛り上る存在となることだろう。©釣りビジョン
池田を魅了してやまないカワハギ釣りの魅力とは?掛けた時の重量感、叩くような引き、そして何よりも釣り人の技量が出る釣りであること。エサ取り名人の異名を持つその魚の興味を引き、掛けていく様は他の釣りでは味わえない独特のゲーム性があるという。池田はこれからもっとカワハギ釣りの魅力を発信し、カワハギ釣りの人口を増やし、競技性を高めたいとも語った。これからますますカワハギ界を盛り上る存在となることだろう。©釣りビジョン

若くしてそれ程までの腕前を会得しながら今も尚、更なるレベルアップを目指す池田は、釣り好きの父の影響でカワハギ釣りと出会った。中学生の頃には片道2時間を掛けて船宿に通い、高校生では釣具屋でバイトをしながら作った手作りの仕掛けが話題となった。そして現在、大学生となった池田だが、その入学試験もカワハギをテーマに臨んだという。

そんな人生のウエイトの多くをカワハギ釣りが占める青年が向かったのは、カワハギ釣りのイロハを学んだ船宿、横須賀久比里にある「みのすけ丸」。「テレビカメラの前で釣りをするのは初めて」と緊張の面持ちであったが、竿、仕掛け、誘い、と細部にまでこだわりを持った緻密な釣りを披露してくれた。若干20歳と侮るなかれ!カワハギ釣りを一途に愛する池田の釣技は必見!存分に自身の力を発揮する釣行を見届けよう!

硬めのカーボン、柔らかめのカーボン、メタル×2本と、計4本の竿を持ち込んだ。オモリは無垢のものを使う。そこにはオモリの色やデザインではなく、自分の釣りでカワハギを釣りたいとの拘りが。仕掛けはハリスの長さがキーポイント。上から10cm、6cm、8cmでのスタート。重要なのは1番上の10cmのハリスで、その日の情報を得るという。その上で状況に応じてハリスの長さを決めていく。全てが緻密で拘りがあり、この多くの引き出しで釣果を上げていくのが池田流だ。©釣りビジョン
硬めのカーボン、柔らかめのカーボン、メタル×2本と、計4本の竿を持ち込んだ。オモリは無垢のものを使う。そこにはオモリの色やデザインではなく、自分の釣りでカワハギを釣りたいとの拘りが。仕掛けはハリスの長さがキーポイント。上から10cm、6cm、8cmでのスタート。重要なのは1番上の10cmのハリスで、その日の情報を得るという。その上で状況に応じてハリスの長さを決めていく。全てが緻密で拘りがあり、この多くの引き出しで釣果を上げていくのが池田流だ。©釣りビジョン
状況を把握し、カーボンからメタルの竿へ。集魚板は不要と判断。その判断の早さは、高い経験値があるからこそ。柔調子のメタルトップをしっかり動かし、時折止めの間を入れるメリハリのある誘いでカワハギの捕食スイッチを入れていく。いかにカワハギに興味を持ってもらうかが大事とのこと。そして説明をしつつ狙い通りにヒット。その後はパターンを見つけ連発状態に。しかし、どんなに好調でもポイントが変われば一度釣りをリセットし、カーボンロッドで状況把握のルーティンへと戻る。©釣りビジョン
状況を把握し、カーボンからメタルの竿へ。集魚板は不要と判断。その判断の早さは、高い経験値があるからこそ。柔調子のメタルトップをしっかり動かし、時折止めの間を入れるメリハリのある誘いでカワハギの捕食スイッチを入れていく。いかにカワハギに興味を持ってもらうかが大事とのこと。そして説明をしつつ狙い通りにヒット。その後はパターンを見つけ連発状態に。しかし、どんなに好調でもポイントが変われば一度釣りをリセットし、カーボンロッドで状況把握のルーティンへと戻る。©釣りビジョン

守り続けるルーティン!硬めのカーボントップで状況把握の重要性!

「目標は20枚」と話す池田は、自分の特徴でもあるカーボンの竿と柔らかいメタルの竿を使い分け、釣果に繋げていく。仕掛けは「ハリスの長さがキーポイント」とのことで、3本のうち必ず1本はロングハリス(10cm)を使用すると言う。朝イチは硬めのカーボンロッドを使用。底から1m付近の地形、カワハギのアタリの出る水深、そしてエサ取りの動きまでをも把握していく。激しく動かさず小さく揺さぶりながら誘い下げるとカワハギ特有の重みのある引きが!待望の1匹目を手にしたとともに多くの情報を得ていた。

ポイント移動があれば、どの場所でもどの時期でも先ずはカーボンロッドで海底の状況を観察するのが池田のルーティン。チャンスタイムを逃さぬようにカワハギの動くスピードや好むエサの動かし方などしっかりサーチしていく。ロケ当日はエサを漂わせるだけで釣れる程甘くはない状況であった。しかし、こういう時ほど池田のサーチ力が発揮されていく。竿、仕掛け、誘い、その引き出しが豊富な池田は次から次へとアタリを作り、掛けていった。パターンを見つけると本領発揮!時折ダブルを混えながら釣果を重ねていき、終わってみれば35匹で竿頭。池田は言う「このカワハギ釣りの面白さをより多くの人に知ってもらいたい」。カワハギ界の未来を開く池田直行の活躍に注目だ!

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