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鈴木亮平が奈良・薬師寺へ「これはもう歴史と文化のライブだ」反田恭平の生演奏にも酔いしれる新CM放送

鈴木亮平が奈良・薬師寺へ「これはもう歴史と文化のライブだ」反田恭平の生演奏にも酔いしれる新CM放送

「いざいざ奈良『薬師寺編』」
「いざいざ奈良『薬師寺編』」 / (C)JR東海

俳優・鈴木亮平が出演する東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)の新テレビCM、「いざいざ奈良『薬師寺編』」が4月1日(水)から放送される。放送にあわせて、鈴木からのメッセージも寄せられた。

■鈴木亮平が世界遺産・薬師寺を訪れる ピアニスト・反田恭平との共演も

新テレビCMは、JR東海による奈良の観光キャンペーン「いざいざ奈良」の一環として制作。世界遺産検定1級を持つ鈴木が、奈良各地の名所を散策するシリーズとなっている。

今回の舞台は、1300年以上の歴史を誇る世界遺産・薬師寺。

CMは「いざいざ薬師寺」という鈴木の言葉から始まり、春の青空のもと風を受けて薬師寺の境内に立つ鈴木の姿が映し出される。僧侶の軽妙な法話に学生たちとともに笑い声を上げる鈴木。そして金堂では国宝・薬師三尊像を目の前に、転読法要に参加。さらに、凛とした空間のなかで写経に向き合い、一筆ごとに心を整えていく。

続いて旅の舞台は、ならまちへ。和菓子店・樫舎(かしや)では、職人の無駄のない所作に見惚れながら、できたての和菓子を堪能。「これはもう歴史と文化のライブだ」という鈴木のナレーションが重なる。

そして、旅の終着点として訪れるのは、古都の静寂に包まれた登大路ホテル。ピアニスト・反田恭平による生演奏に酔いしれ、美しい旋律に包まれながら、「奈良は、行くから面白い。いざ、いざ奈良」という言葉とともにCMは締めくくられる。
「いざいざ奈良『薬師寺編』」
「いざいざ奈良『薬師寺編』」 / (C)JR東海


■鈴木亮平メッセージ

奈良に来たら、東大寺・法隆寺・興福寺…有名なお寺がたくさんありますが、ぜひ薬師寺に一度来ていただきたいです。薬師寺の歴史を調べてくると、より楽しめると思います。

メインの伽藍だけではなく、玄奘さんが祀られている伽藍や平山郁夫先生の壁画も見ると、フルに楽しんでいただけます。

薬師寺の周りは、楽しいもの、美味しいもの、素敵な場所がいっぱいありますので、ぜひ奈良に来て散策してみてください。奈良、深いです!
「いざいざ奈良『薬師寺編』」
「いざいざ奈良『薬師寺編』」 / (C)JR東海




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