
Snow Manの目黒蓮が4月7日(火)発売の雑誌「LEE」(集英社)5月号に初登場。特別版の表紙を単独で飾る。
■主演映画「SAKAMOTO DAYS」撮影の裏側を語る
特別版表紙で、春らしい爽やかなストライプシャツに身を包み、リラックスした微笑みを見せる目黒。誌面では、両手いっぱいの白とグリーンの花々を手に取った柔らかな表情が捉えられている。また、「ほっとする場所、ほっとする時間」をテーマに、6 ページにわたるインタビューも掲載される。
目黒は、4月29日(水)公開の映画「SAKAMOTO DAYS」で伝説の殺し屋・坂本太郎を演じる。ふくよかな体型の坂本を演じるにあたり、特殊メイクや本格的なアクションシーンに挑戦。インタビューでは、「パンチの基本技を学んでいるとき、必死に連打し続けたら拳から流血してしまって」と、役に真摯に向き合うからこそのエピソードを披露している。
■誰の目を気にすることなく自分の「好き」を大事にしたい
そんな挑戦を続ける俳優としての姿と、多忙な日々の暮らしのなかで大切にしている“ほっとする瞬間”についても語っており、「例えば、ソファひとつ置くにしても、自分が『最高』と思えるものを選んだり。そこは、僕一人だけの空間になるので、誰の目を気にすることなく、自分の『好き』を大事にしたいと思っています」と明かしている。

