脳トレ四択クイズ | Merkystyle
余った『鍋キューブ』はこう使う! ありそうでなかったアレンジに「このためだけに買いたい」

余った『鍋キューブ』はこう使う! ありそうでなかったアレンジに「このためだけに買いたい」

1人分から気軽に鍋料理を楽しめると人気の『鍋キューブ』。味の素株式会社が販売している商品で、好みの野菜や肉を入れて煮込むだけでパパっと鍋料理を作れるのが魅力です。

しかし、1袋に7個のキューブが入っているため、中途半端に余ってしまうこともあるでしょう。

味の素株式会社のウェブサイトでは、『鍋キューブ』を鍋料理以外に使うアレンジレシピが紹介されています。それが、『うま塩チキン炒飯』です!

鍋キューブの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

本格チャーハンを手軽に!『うま塩チキン炒飯』のレシピ

調理時間の目安は15分です。早速作り方を見ていきましょう。

材料

【材料(2人分)】

・ご飯 400g

・鶏ひき肉 100g

・レタス 3枚(80g)

・長ネギ 15cm(30g)

・溶き卵 2個分

・『鍋キューブ』鶏だし・うま塩 2個

・『AJINOMOTO サラダ油』 大さじ2杯

1.材料の下ごしらえをする

まずは、材料の下ごしらえからです。

レタスは一口大にちぎりましょう。

ちぎったレタスの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

長ネギはみじん切りにします。

刻んだ長ネギの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『鍋キューブ』は砕いておきましょう。個包装の袋に入ったまま、めん棒などで叩くと簡単に砕けます。

袋を開ける際は、粉が飛び出さないように気をつけてください。

砕いた鍋キューブの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ひき肉を炒める

サラダ油を引いて熱したフライパンにひき肉を入れ、ほぐすように炒めます。

ひき肉を炒めている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

火が通ったら、一度皿に取り出してください。

炒めたひき肉を皿に取り出した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.卵とご飯を炒める

ひき肉を取り出したフライパンに再度サラダ油を引いて熱し、溶き卵を流し入れましょう。

溶き卵をフライパンに流し込んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこにご飯を加え、パラパラになるまで炒めます。

溶き卵にご飯を投入した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.ほかの材料と『鍋キューブ』を加える

皿によけておいたひき肉をフライパンに戻し入れ、長ネギと砕いた『鍋キューブ』も加えてください。

さらにひき肉、長ネギ、鍋キューブを加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

全体を炒め合わせたら、ちぎったレタスを加えざっと混ぜて完成です!

さらにレタスを加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

「いつもよりおいしい」子供がおかわりした本格チャーハン

筆者は、ニラを入れたり小松菜を入れたり、よくさまざまなアレンジをしながらチャーハンを作っています。

子供たちもチャーハンは食べ慣れていますが、『鍋キューブ』を使ったレシピは初めて。

どんな反応をするのか楽しみにしていると「いつもよりおいしい」と気に入った様子。食が細い4歳の娘も珍しくおかわりをしていました。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

もともと、余っていた『鍋キューブ』を消費するために作ったレシピですが、「このために買ってもいい」と思えるようなアレンジでした。

筆者は、『鶏だし・うま塩』を使いましたが、別の味の『鍋キューブ』を使うのもよさそうです。

冬に使い切れずパントリーに余っている『鍋キューブ』がある人は、ぜひ試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 味の素株式会社
配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。