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【ぽかぽか】小池栄子主演ドラマの制作費を削るより「牛肉ぴったんこチャレンジをやめれば?」と世間からツッコミ続出!

【ぽかぽか】小池栄子主演ドラマの制作費を削るより「牛肉ぴったんこチャレンジをやめれば?」と世間からツッコミ続出!

 小池栄子主演ドラマが7月期にフジテレビ系で放送されると報道した「女性自身」(3月24日発売)によると、制作費削減のためにこれまでは局側が用意していた「朝食」の支給がなくなったという。すでに撮影が始まっている今作だが、撮影前に、朝食は「ご自身で用意してほしい」そして経費精算は可能だが、富士川が許可しているロケ時の朝食の金額は「550円」までで、「1円でもオーバーしたレシートは清算不可」といった内容のメールが、関係者らに送られていたようなのだ。

 一般的な企業では、勤めている者に朝食の負担をすることなどまずない。しかし、早朝ロケが当たり前のドラマ収録においては、関係者らの朝食を制作側、今回の場合ならフジ側が用意することがかつては当然だった。そんな朝食代すら削らなければ「制作費がない」というのがフジの現状のようだ。
 
 しかし世間からは意外な番組のとあるコーナーにかかっている制作費を削ればよいのではないかとする、ツッコミの声があがっているようだ。それは、同局の昼の帯番組「ぽかぽか」で毎回繰り広げられている「目指せ300グラム 牛肉ぴったんこチャレンジ」というコーナーだ。
 
 このコーナーは、毎日違うゲストが高級精肉店から提供される約2キロの牛肉を1回または2回カットして、300グラムを目指すというもの。300グラムぴったりだと牛肉2キロ全てをゲストがお持ち帰りできる。また、290グラムから310グラムの場合は、カットした分だけの牛肉をお持ち帰りできる、という仕組みだ。毎日、牛肉を提供してくれた店舗名と2キロでいくらかが放送されるのだが、大体の場合が6万円ほどする。そのためネット上には「牛肉ぴったんこチャレンジやめたらいいのに」「残ったお肉どうしてるんだろうっていつも気になる」「失敗したらまるまる2キロの肉が残るし、むき出しで晒した肉を店に戻せないし。いつも不思議」「スタッフがもらうってのも限度があるよね。毎日だもん」など、このコーナーにかかっている経費こそ削減すればいいのではないかと指摘されているのだ。
 
 ドラマ班とバラエティー班では「お財布が違う」と言われているが、どちらも同じ「フジテレビ」の番組。前述の「女性自身」の記事によれば、ガムテープやペンなどの備品も経費として認められていないそうだが、こうした備品こそ経費で支払われるべきものではないだろうか。

 高級精肉店は1回6万円程度の支出なら「広告費」だと思えるのかもしれないが、それならドラマ収録の現場に牛肉を提供し、毎回エンドロールで店名をオンエアしてもらったほうが「広告」として収益につながりやすいのではないだろうか。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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