アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」について

「ホテルリソル上野」では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」を活用し、アーティストと旅人との出会いを創出する取り組みを2024年より実施している。
アカデミズムの街・上野ならではの芸術体験は、単なるホテルステイとはひと味違ったスパイスを旅人たちに提供。同ギャラリーでは、特設展示と常設展示を隔月で交互に実施している。
特設展示は、長年アートシーンで活動している作家をはじめ、新進気鋭のアーティストにギャラリーを無償提供して実施。上野の街とアートが出会う旅の拠点として、「旅、旅人、または旅先をイメージさせる作品」「下町文化、風土、歴史をイメージさせる作品」「観る者の心を癒し、新たな発見やインスピレーションを与える作品」など、様々な作品を展示している。

画像左から『太陽と月』『パンダ』『EDO, rotated 90°』『うえの』
常設展示では、デザイナー・デザインコンサルタントの清水慶太氏による『太陽と月』『EDO, rotated 90°』『うえの』、石川マサル氏と清水慶太氏による『パンダ』を展示している。
清水慶太氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、ミラノを拠点にデザイナーとして活動を開始。グローバルな価値観から作られる包含性のあるデザインは、国内外で高い評価を受けているそう。昨今は、プロダクトのデザインのみでなく、ホテルのコンセプト開発や企業のコーポレートデザインも手掛けている。
Photographer Sho氏のコメント
Photographer Sho氏は、「メインとなる2枚の作品に込めたのは、『静かなる力強さ』と『未来への希望』、『禅』です。 派手さではなく、静寂の中に宿るエネルギー。夜明け前のような、静かに、けれど確信を持って湧き出てくる前向きなインスピレーション。鑑賞を通じて、見る方の心に落ち着きや癒しといった『余白』が生まれ、自分自身の中に希望や新たな発見をしていただけるような鑑賞体験を目指しました。
ホテルリソル上野の洗練された空間の中で、写真を通して日本のアカデミックな価値観や『禅の心』を感じていただければ幸いです。(一部抜粋)」とコメントしている。

「ホテルリソル上野」にPhotographer Sho氏の作品を見に行ってみては。
■Photographer Sho氏 展示概要
会期:4月1日(水)~30日(木)
会場:「ホテルリソル上野」リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」
所在地:東京都台東区上野7丁目2−9
開館時間:宿泊者 24時間見学可能/宿泊者以外 10時~20時
入場料:無料
特設サイト:https://resolphotoex.shotaiino.me
「ホテルリソル上野」公式サイト:https://www.resol-hotel.jp/ueno
(Higuchi)
