
玉寿司は、3月28日(土)、東京都港区高輪の商業施設「ニュウマン高輪 MIMURE」に「鮨 上ル 高輪ゲートウェイ店」をオープンした。
東京・築地に展開する旗艦業態「鮨 本店上ル」に続く出店で、最高級の素材とともに知識や情報を提供することで、食の楽しみを深めた提案を取り入れている。
今後100年を見据えた歴史を作っていく店舗と位置付け
玉寿司は、今年創業103年を迎えた老舗江戸前寿司店で、「築地玉寿司」をはじめ、利用シーンに応じた5つのブランドを展開している。
なかでも「鮨 本店上ル」は完全予約制・おまかせコースのみというスタイルで、厳選素材にひと手間を加えた寿司と料理を提供することで高い評価を得てきた。「鮨 上ル 高輪ゲートウェイ店」は、「鮨 上ル」ブランドとして今後の100年を見据えた歴史を作っていく店舗と位置付けている。
“人が提供する価値”を体現する店舗
「鮨 上ル 高輪ゲートウェイ店」は、老舗がさらなる挑戦を意識した店舗。新たに開発が進む高輪エリアで、江戸前の伝統を守りながら時代とともに進化し続けるブランドとして、新たな歴史を築いていく。
同店では、玉寿司が長年培ってきた“人が提供する価値”を体現。仕入れや商品力にとどまらず、情報や知識といった無形の価値までをも含めて、食の本質的な魅力を届けることを目指した。
