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犬にとって安全な『観葉植物』5つ おすすめの置き場所やイタズラさせない工夫まで

犬にとって安全な『観葉植物』5つ おすすめの置き場所やイタズラさせない工夫まで

犬にとって安全な観葉植物5つ

くつろぐ犬と植物

部屋にグリーンを飾ろうと思っていても、「犬にとって観葉植物は危険だから」と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。確かに、犬が口にすると危険な種類もあります。

ですが、毒性のない観葉植物があることもこの機会にぜひ知りましょう。ここでは、犬にとって安全な観葉植物5つを厳選してご紹介します。

1.パキラ

太い幹に大きな葉をつけるパキラは、毒性がない観葉植物として知られています。乾燥にも比較的強く、どんなお部屋にも合わせやすいため初心者の人にも多く選ばれています。

2.ガジュマル

ガジュマル

「幸せの木」としても知られるガジュマルも、毒性がないため犬を飼育する家庭でも選びやすいです。小さなサイズから選べるので、棚の上に置きたい人や盆栽のように育てたい人にもおすすめします。

3.エバーフレッシュ

繊細な葉を持つエバーフレッシュも、毒性がないのでお部屋に安心しておけます。夜になると葉を閉じる姿も楽しめます。

4.アレカヤシ

アレカヤシ

ヤシ科のアレカヤシも毒性はなく、犬に害を与えない観葉植物です。ただし、ボリュームのある大きな葉が犬の遊び心を刺激しやすいため、手の届かない場所に置くのがよいでしょう。

5.オリヅルラン

細長い葉に白い模様が入るオリヅルランも丈夫で育てやすく、犬などのペットを飼う家庭にも選ばれている安全な観葉植物です。ハンギングにして吊るせるため、犬の手の届かない場所に設置できるのも魅力です。

イタズラ対策!鉢植えの観葉植物を置く際の注意点

リビングにいる2匹の犬

安全な観葉植物であっても、犬が土を掘り起こしたり、大量に食べてしまったりするのは防ぎたいものですね。もし鉢植えの観葉植物を置く際には、次の対策を行いましょう。

土をマルチングで覆う

犬は土を見ると本能的に掘る習性があります。土を散らかさないためにも、表面にウッドチップやココナッツファイバー、大きめの石などでマルチングをしましょう。

ただし、好奇心旺盛な犬がいる場合は誤飲誤食などのおそれがあります。犬が入れないような囲いを設置する、別の部屋に置くなどの対策を取るようにしてください。

鉢カバーの転倒を防ぐ

転倒させてしまった犬

犬が体当たりして鉢が倒れると、割れた鉢でケガをするおそれがあります。簡単に転倒しない重量の鉢を選ぶなどの配慮を行いましょう。

力のある大型犬などを飼育する家庭なら、別の部屋に置くかサークルで保護をするなどの対策を行うのが安心です。

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