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『発情期』を迎えた猫がみせるサイン5つ 性別による違いや対処法を解説

『発情期』を迎えた猫がみせるサイン5つ 性別による違いや対処法を解説

1.大きな声で鳴く

鳴いている猫

発情期に入った猫によく見られる行為としてまず挙げられるのが、普段よりも大きな声で鳴くことです。まず、メス猫では、低く長く伸びるような鳴き声を出すことが多く、昼夜を問わず続くこともあります。これは、周囲の猫に自分の存在を知らせるためです。

一方、オス猫も、近くに発情中のメスがいることを察知すると興奮して鳴くことがあります。普段は静かな猫でも、急に鳴き声が増えた場合や鳴き方に変化がある場合は発情期の可能性があります。

2.いろいろな物に体を擦りつける

擦り付ける猫

発情期の猫は、家具や壁、床、人の体など、さまざまな物に体を擦りつける行動が増えます。これは自分の匂いを残したり、気持ちが高ぶっていることを表したりするサイン。顔や体の横を押しつけるように擦りつけることが多く、いつもより甘える様子が見られる場合もあります。猫が体を擦り付ける頻度が増えたと感じたら、発情期のサインのひとつと考えられます。

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