「組」の使い方は間違っていないのだけれど…
子どもの使う言葉は彼らの触れている世界から学ぶので、ほとんどが周囲の大人や園・学校、よく見ているテレビや動画、そして友だち同士の世界から吸収していますよね。
4歳の子どもを育てる投稿者のねいろさんは、最近わが子のよく使う言葉が気になったとのこと。特に荒っぽい言葉でも、おかしな使い方をしているわけでもないのですが、どうにも別の世界の言葉に聞こえてしまうとのことで…?
©mamari
ほし組クラスである4歳、「組に迷惑がかかる」などの語彙を発達させてきており、カタギじゃない人みたいに聞こえるから外で言うのやめてほしい。
幼稚園や保育園では、クラスの名称が「〇〇組」となっていることも少なくないですよね。ねいろさんの子どもが通う園のように、ほし組とかそら組なども比較的よくあるのではないでしょうか。
しかし、「ほし」や「そら」を抜いて「組」だけが会話に出てくると、なぜでしょう、一気に会話が任侠的になりますね…。
この投稿には「そのうち歳上のことをアニキとか言い出しそうw」「なぜか菅原文太さんの声が聞こえる」「砂遊び後、『足洗ってくるわ』」といったリプライがついていました。
子どもの発言は純粋だからこそ大人が聞くとハッとしたり苦笑いが出たりすることもありますよね。それがおもしろいところでもありますが。今後もねいろさん家族が日々楽しく過ごせるといいなと思いました。
日常のひとコマをコミカルにとらえたおもしろい投稿でした。
「生地を寝かせる」の意味、子どもには…
パンやナンを作る際に出てくる「生地を寝かせる」という工程。大人にとっては「常温でしばらく置いておく」という意味だと分かりますが、言葉をそのまま受け取る子どもにとっては不思議な言葉なのかもしれません。料理中に起きた、愛おしすぎる勘違いが話題です。
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今日無印のナンを次男(4)と一緒に作ってたんだけど「いま10分だけ生地を寝かしてるからね〜」と伝えたら、寝室に行って「ナンどこで寝てるの?」って聞いてきたの可愛いすぎる
「寝かしてる」と聞いて、わざわざ寝室まで探しに行く純粋さ。ボウルの中で休んでいる生地ではなく、「お布団でスヤスヤ眠るナン」を想像したのでしょうか。その優しい世界観と、一生懸命探す後ろ姿を想像するだけで心が洗われます。
この投稿には「キュンキュンします」「ホッコリ&かわいすぎる発言に癒されました」といった、あまりのかわいさに悶絶するリプライが寄せられていました。子どもならではの純真な発想に、多くの大人が癒やされた素敵なエピソードでした。

