テレビの節電に関するよくある誤解
テレビは「毎回コンセントを抜くことが節電につながる」と思われがちですが、現在のテレビは完全な待機状態では0.5W~数W程度ですので、年間の節電額はそれほど大きくありません。
むしろ高機能化している最新機種では、コンセントを抜いてしまうとリモコンでONにできない起動時間や番組表取得などに影響し、操作可能になるまで時間もかかるでしょう。
そのため、主電源はONのまま使うことを推奨します。
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日常の使い方を見直すことでテレビの無駄な電力消費はしっかりおさえられるので、明るさ調整やつけっぱなし防止など、今日からできる節電対策を習慣化してみてくださいね。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 シャープ株式会社

