
パク・ソジュンが主演を務めオム・テグが出演するオリジナル韓国ドラマシリーズ「ボーン・ギルティ(原題)」がディズニープラスにて独占配信されることが決まった。
■裏社会の抗争に翻弄されながら熾烈な戦いに挑むアクション・サスペンス
本作は、2022年からカカオウェブトゥーンで連載された同名ウェブトゥーンが原作の、危険な犯罪者と地元のギャングが裏社会での抗争に翻弄されながら、生き残りをかけた熾烈な戦いに挑む姿を描くアクション・サスペンス。
舞台は1980年代の韓国・ソウル。幼い頃、孤児院で育ち、ある事件をきっかけに犯罪の世界に足を踏み入れることなる主人公のペンギ(パク・ソジュン)は、親しい仲でも躊躇せず排除する無慈悲な性格と知性でライバルたちを蹴落としていく。
さらに市北部のギャング、センドク(オム・テグ)と手を組む絶好の機会を得たことで、二人は裏社会の支配を掌握しようと結託していく。
■パク・ソジュン×オム・テグ×チョ・ヘジュの出演が決定 本読みカットも初公開
ペンギ役を務めるのは、「梨泰院クラス」「キム秘書はいったい、なぜ?」などに出演する俳優パク・ソジュン。そして、センドク役には、「遊んでくれる彼女」「照明店の客人たち」などに出演するオム・テグ。さらに、「私のヘリヘ~惹かれゆく愛の扉~」などに出演するチョ・ヘジュの参加も決定。演じる役柄については今後発表される予定となっている。
そして監督・脚本は、「ソウルの春」を手掛けたホン・ウォンチャンが務める。
この度は、本読みカットも初公開。集合カットではにこやかな表情を見せる一方で、本読み中はそれぞれ真剣なまなざしで挑む姿が捉えられている。

