夫と息子は義実家へ。画面越しに伝わる【義母のそっけなさ】に募る不安
義母の態度にモヤモヤしたという経験を持つ人もいるのではないでしょうか。この記事では、夫と息子が義実家へ帰省しビデオ通話をしたが、義母のそっけない態度が気になっているという投稿を紹介します。電話のタイミングが悪かったからか、それとも2人目の妊娠を理由に自分は帰省しなかったことに腹を立てているのかとつい理由を考えてしまうという投稿者さん。先輩ママの意見を聞いてみたいそうです。
ビデオ通話での義母の態度にモヤモヤする…
飛行機の距離の義父母の家に最近息子を連れて旦那が泊まったのですが、その際2人目の妊娠を報告しました(旦那が)
ビデオ通話で挨拶をしたがってると聞いたので、かけたら義父は普通に話してくれたのですが、義母はケータイに近寄りもせず、一瞬ちらっとみて、旦那の方に「早くごはんたべな」と言ってました。義母はリビングで息子とテレビをみてて、(YouTubeみせてました)義父と旦那はリビングの机でご飯を食べてました
なんでそんなにそっけなかったのか後から聞いたら、息子が旦那の方に抱っこをせがみにいき、ぐずってそうで電話をかけたタイミングがようやくテレビに夢中になった時だったそうです。
タイミング悪く電話をかけた私も悪いのですが、その後LINEも電話もありませんし、2人目おめでとうの言葉もありませんでした。。
息子がぐずっていたのでイライラしていただけでしょうか?💦
もしくは妊娠してるからと義父母家に帰らなかったことが気に入らなかったのでしょうか?出典:
qa.mamari.jp
挨拶したがっていると聞いてビデオ通話をした投稿者さんですが、義母のそっけない態度に「何がいけなかったのだろう」と考えてしまったそうです。理由は義母にしか分からないものの、たまたまタイミングが悪かった可能性もあるのかもしれませんね。
もし落ち着いたときに折り返し連絡があったり、妊娠について一言でも触れてくれていれば、ここまでモヤモヤすることはなかったと感じる人もいそうです。ただ、義母自身もそこまで気が回らない状況だったのかもしれず、受け取り方が難しい場面だったのではないでしょうか。
義母の態度にさまざまな声が
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。
その真相は義母にしかわからないですし、どうにもできないので考えなくて大丈夫です✨義母も放置で大丈夫ですよ!ご機嫌取りも不要です✨出典:
qa.mamari.jp
タイミングが悪い!と旦那さんと質問者さんにイラッとしていたのかもしれないですね💦
どちらにせよ気にしなくて大丈夫ですよ🤭子供と一緒に過ごしてたらあるあるなので😂出典:
qa.mamari.jp
ママリでは、「理由は深く考えなくて大丈夫」「気にしすぎなくていい」という声が多く寄せられていました。義母からはっきりとした言葉がない限り、どれだけ考えても推測の域を出ず、答えを出すのは難しいですよね。
たとえかわいい孫のことでも、思い通りにならない場面ではつい余裕がなくなってしまうこともあるのかもしれません。普段から頻繁に会っている関係ならまだしも、遠方に住んでいる場合は孫の様子もつかみにくく、距離感が影響してしまう可能性もありそうです。
いろいろなモヤモヤが重なって、たまたま態度に出てしまったのかもしれませんし、そこまで深刻に受け止める必要はないという見方もできます。嫁の立場だと義母の反応が気になってしまうこともありますが、どうしようもないことについては、あまり抱え込まず気にしないことも大切なのではないでしょうか。
「我慢」の果てに何がある?義母の失礼を許せない私と、娘の忍耐を強いる実父
嫁姑の関係は、一度こじれてしまうと修復が難しいと感じる人も多いものです。この記事では、出産をきっかけに義母と距離を置こうか悩んでいる投稿を紹介しています。もともと義母と折り合いが悪く、病気の弟を悪く言われたり、結婚式への出席を控えるよう求められたりしたことで、不信感が積み重なっていきました。妊娠後に「うちの嫁」「うちの孫」と強調されることにも、違和感を覚えたといいます。出産後の関係をどうするべきか、父からの「我慢したほうがいい」という言葉もあり、投稿者さんは悩んでいます。
義母の心無い言葉の数々に疎遠を決心
義実家、特に義母と折り合いが悪く、今までは子どももいなかったので我慢してきましたが、今度赤ちゃんが生まれることもあり今後は疎遠にしたいと考えています。
以下理由です。
①結婚式の際、難病の弟が入院していましたが、本人の意向もあり主治医とも相談のうえ結婚式に出席する方向でしたがギリギリまで体調を見て出欠を待っていました。
それに対し入院を知った義両親から、欠席をするよう強要されました。
本人が決めることなのでと言いましたが、本人に決めさせたら出ると言うに決まっているのだから決めさせたらだめだと言われて驚きましたし、不信感が生まれました。
本人はもう就職した成人男性であり、主治医や両親もいるのに口出しをしてくる神経が理解できませんでした。
②義母と義祖父に難病の弟を笑いものにされました。
義祖父は元々誰彼構わず酷いことを言う人だったそうですが、知らずに兄弟について聞かれたので弟は今入院していると答えたところ、それが大学病院だったからか、「もう長くないな!」と笑いだし、義母も乗っかって「やだ〜!お父さんったら!」と大笑いしていました。
驚きのあまり言葉が出ませんでした。夫もいましたがその場ではたしなめてくれず、後から謝罪されましたがショックは大きく、帰宅後夫から私がショックを受けていると義母に伝えてもらいましたが、「おじいちゃんはもう認知症なんだからしょうがない!私が謝ればいいわけ!?」と逆ギレされました。(電話越しに聞こえてきました)
→もちろん義母から謝罪はありませんでした。
③既に①や②のことがあって不信感ありましたし許せない気持ちはありましたが、一応義実家や集まりに顔を出してましたし、その場では不満を出さずニコニコしてるようにしてましたが、どうやらそれも気に入らなかったようで、夫の発達障害疑いがあり通院付き添いを頼んだ際、「息子は変わった、息子がおかしいわけがない、おかしいのは嫁だ。」「仲良くしてやろうとしてるのに嫁は全然懐かなくて可愛くない」と電話越しに言っているのが聞こえました。
他にもありますが長すぎるため割愛します。
あれだけやらかしておいて暴言や失言しておいて、もちろん謝罪もないのに懐いてもらえると思うのがそもそもおこがましいと思いました。
そこから夫は義母と連絡を取らなくなり、義父とだけ連絡を取るようになりました。
私もスマホの会社を変えたこともあり、わざわざメアドを義母には教えなかったので(SMSは繋がることは伝えました)、全くこちらには連絡が来なくなっていました。
ただ、私が妊娠してから、「うちの嫁」「うちの孫」とうるさくなりました。
あれだけ暴言だらけのくせに、どの面下げてうちの嫁だのうちの孫だの言えるのかその神経が理解できません。
実家同士は同一市内ですが、私達は高速で5時間以上の場所に住んでおり、普段は顔を合わせることはありません。
このまま産後は疎遠にしていきたいと思ってます。
父は我慢して付き合ったほうがいいと言いますが、ここまで感情拗れてるのに無理に付き合うほうが私にも子どもにも悪影響だと思ってしまいます。出典:
qa.mamari.jp
もともと義実家や義母との関係に悩んでいたという投稿者さん。今回妊娠が分かり、これを機に少しずつ距離を置いていきたいと考えているそうです。結婚式にまつわる出来事などを振り返ると、投稿者さんがつらい思いをしてきたことが伝わってきますし、これまで十分なフォローや言葉がなかったと感じているのも無理はないのかもしれません。妊娠をきっかけに「うちの」と強調されるようになった点にも、戸惑いを覚えたようです。
義実家は遠方で、現在は義父とだけ連絡を取っている状況とのこと。出産を機に関係性を見直したいと考えるのも、一つの選択肢として自然に思えます。
義実家との関係にさまざまな声が
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。
全然疎遠にしていいレベルです!
いや、私なら縁きってもいいレベルです💢出典:
qa.mamari.jp
悩む必要は全くないです!!
疎遠です!
人として有り得ません!!
聞いてるだけで腹が立ちました🤬出典:
qa.mamari.jp
疎遠にしていいです!
わたしも義母がヒス義母で泣き喚いたり誰が聞いてもやばいおばあがいますが疎遠にしました🥲
父には我慢して付き合った方がいいと言われますし、仕方なく呼んだお宮参りでもうちの娘よろしくお願いしますね!(よくしてやってね)みたいなことを言っていました🥲
たぶんこれ以上こじれないように言ってたんだと思いますが、もう2度と会わないと思いました😂出典:
qa.mamari.jp
ママリでは、義母と距離を置いてもよいのではという意見が多く見られました。中には、関係を断つことも視野に入れてよいのではと感じた人もいたようです。これまでの経緯を考えると、我慢して付き合い続けるのは簡単ではなく、投稿者さんが悩むのも無理はないのかもしれません。
義母との関係に気を遣いながら過ごしてきた中で、すぐに距離を断たずにいるだけでも、十分に配慮してきたと言えるのではないでしょうか。結婚した相手は義母ではなく、家庭を築いていくのは投稿者さんと夫です。今後も義母との関係で悩む場面が出てくる可能性はありますが、子どもや自分自身を守るために、無理をしすぎない姿勢も大切だと思われます。
また、夫に今の気持ちやストレスをしっかり共有し、距離を置くことが一人の判断ではなく夫婦としての考えであることを、必要に応じて義母に伝えてもらうのも一つの方法かもしれません。

