
元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が3月25日に放送された。この日も黒いトレーナー姿で登場した佐久間氏は、SUPER EIGHT・村上信五についてのトークを展開。
■「ここでスピーチして一人前ですからね」
番組序盤のニュースの話題で「最近気になっていることで言うと、今年(2026年)の近畿大学の卒業式は村上信五くんがやったということで」と切り出すと、「ここでスピーチして一人前ですからね」と持論を展開する。
そして、「近畿大学のスピーチが名物になったのっていつからなんだろうね?」と疑問を口にし、「キングコング・西野(亮廣)のね、一回入ってきて『ちょっとやり直しです』って言って、もう一回やったやつ、俺あれ本当大好きだから。あれがね、本当最高なんですよ」と思い出し笑いしながら、自身が好きな近畿大学の卒業スピーチのエピソードを挙げた。
続けて、「去年(2025年)が秋元康さんがやったんでしょ?だからもう、近畿大学のスピーチは名物になってるんですね」と納得した様子でコメント。「でも、ここまで振られるとさ、スピーチする方もどっちにいくか悩むよね。ちゃんとした普通のこと言ってさ、あれ?なんかネットニュースになんねぇなって思われるより、カマした方がいいってことでしょ?」と、大役を任された側のプレッシャーや葛藤をプロデューサー目線で推測した。
■「村上信五くんはどんなことを言ったんだろうね?」
そんなハードルの高い状況で登壇した村上に対して、「え、村上信五くんはどんなことを言ったんだろうね?」と興味津々な様子の佐久間氏。
そこから自身の期待も込めて、「嵐のラップとかやったのかな?俺、好きなんだよな。カウントダウンコンサート(『COUNTDOWN CONCERT STARTO』)で、SUPER EIGHTがやった嵐のカバー。知らない?」とスタッフに問いかけると、「村上くんがやる、嵐のラップ、“サクラップ”のカバーがめちゃくちゃ好きなんだよ」と、村上による嵐・櫻井翔のラップパートのカバーを大絶賛していた。
番組終了後のイチナナ限定アフタートークでは、佐久間氏が観に行ったという「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を振り返りながら、改めて感じたRIP SLYMEの魅力について熱く語った。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

