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「それなら税金返してくれ!」明石家さんま、税務署に乗り込むも 意外すぎる結末

「それなら税金返してくれ!」明石家さんま、税務署に乗り込むも 意外すぎる結末

 お笑いタレント・明石家さんまが、税金にまつわる熱いエピソードを披露し、共演者のビートたけしと所ジョージを感心させる一幕があった。

 3月30日に放送された日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部SP」の「所・たけし・さんま 3人だけの楽屋トーク」でのことだ。

「最近気になったニュース」についてトークが展開され、国の税金を使った各党への政党助成金が高額すぎるとの社会派な話題になると、さんまは「俺、一度、税務署行ったことあるよ」と抗議した経験があると明かした。

「(1991年の)イラク戦争の時に、アメリカに国の税金を何百億円かな…送りよったやん。俺、文句言いに行ってん。こんだけ一生懸命働いて、我々3人な、税金納めて。『俺たちは殺人のアシストをするために働いてるんじゃない!』『それやったら税金を返してくれ』と言いに行った」と、自身が納めた税金の使い道に怒りを爆発させたという。

 これに対し、所とたけしも「良い話だね」と感心しつつ、「カットします」と返して盛り上げた。

「お笑いを通じて世界平和を願うさんまらしい情熱的なエピソードですが、2014年放送の『さんまのまんま』では、この税務署でのやり取りのその後の顛末も紹介されています。さんまが『俺はね、戦争や人殺しをアシストするために働いて税金を納めてるんじゃない!』と抗議すると、職員は『はい、はい、はい。コーヒー飲んで、帰ってくださいね』と冷静に対応。『そう言われても、国の決まりなんでね、どうしようもないんです』と言われ、最後はさんまも『こちらこそ、すみませんでしたって言うて、コーヒー飲んで帰ったんですよ』と説明していました。芸人らしくオチをつけ、最後は『税金はちゃんと払いましょう』呼びかけていました」(テレビ誌ライター)

 一方で、さんまは自身の財産を「金持って天国行けないから」との理由で「最後は国に寄付するつもりでいる」とも公言しており、“国のために”という気持ちは誰よりも強いのかもしれない。

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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