松坂桃李、AIサービスに驚き「大河ドラマの撮影で活用しようかな」“ド下手”なことも告白

松坂桃李、AIサービスに驚き「大河ドラマの撮影で活用しようかな」“ド下手”なことも告白

松坂桃李がGenspark新TV-CMに出演
松坂桃李がGenspark新TV-CMに出演 / ※提供写真

俳優の松坂桃李が出演する、シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース「Genspark」の新TV-CM「商談」篇と「プロダクト」が4月1日から全国で放映。松坂は、壊滅的に資料デザインのクオリティーが低く商談を失敗させてしまう「資料作成ド下手マン」から、Gensparkという武器を手に「資料作成素敵マン」へと華麗な変貌を遂げる男を演じた。

■“資料ド下手マン”から“資料作成素敵マン”へ…サラリーマンの起承転結を好演

Gensparkは、2023年12月にアメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーで創業。2025年4月には、世界初となる業務自動化のAIエージェントの一つである「Gensparkスーパーエージェント」をリリースした。

新CMの撮影に、「おはようございます!」と爽やかな笑顔で現場に入った松坂。自信満々に提案しながらも途中から商談相手の反応に血の気が引くシーンや、満面の笑みで商談を成功させるシーンなど重要なパートの撮影を行う中で、「これはたしかにひどいですね(笑)」とスクリーンに投影されたクオリティーの低い資料をスタッフと見て談笑するなど、終始リラックスした様子を見せる。

一方、降りしきる雨の中での「あの日、私の提案は完璧だった…」というモノローグに合わせて絶望的な表情を求められるシーンも撮影。現場は気温が5度近くとかなり冷え込んでいたにもかかわらず、そんな様子は微塵も感じさせず、モニターで自身の視線の落とし方や肩の落とし具合を細かくチェックし、より良い演技を追求していた。

■松坂桃李インタビュー「ワクワクします、夢が膨らむ」

――「あなたを超える資料作成をAIで」というメッセージを伝えるCMでしたが、内容はいかがでしたか?

どれだけ自分を超えてもらえるのか。そこがちゃんと伝わるような内容なんじゃないかなと思います。自分が作った資料を使ってクライアントの方にプレゼンするシーンを撮った時、(画面投影されている資料のクオリティーが)素人から見てもひどいのが分かって少し面白かったです(笑)。

――(事前にスタッフからデモンストレーションを受けて)Gensparkを実際に使ってみていかがでしたか?

びっくりしました。ここまでいろいろなことがスピーディーにやってもらえるとなると、自分の仕事量も減るし、その分余白ができるじゃないですか。その余った時間でまた違うことができるので、かなりの時間短縮になり、(余った時間でできる)選択肢が広がるので、これは僕も早く使いたいです。ワクワクします、夢が膨らむ。もしかしたら一日使ってしまうかもしれません。

――今後どのようなタイミングでGensparkを使ってみたいですか? または、Gensparkを使って挑戦してみたいことはありますか?

家族で旅行することもあるので、まだ行ったことのない場所で、Gensparkさんの機能を使わせていただきたいです。旅行先に何があるのか、何が魅力的で、何がおすすめで、ご飯屋さんはどういうお店があって…。さらに、そのお店は何時からオープンで何時でクローズなのか、遊べる場所はどこなのか、この時期だったらこういうイベントがやってるよとか、細かいところまで(Gensparkを活用して)調べて、プランを練って旅行に行きたいです。

――「Gensparkさえ、あればいい」というフレーズでTVCMは終わりますが、ここ最近の松坂さんにとって「◯◯さえ、あればいい」ものはなんでしょうか?

「帰る家さえ、あればいい」です。それが一番かなと思います。働いて帰ってくる場所があるだけで、リフレッシュするし、回復するし、次も頑張ろうと目標に向かって走っていける。“核”となるものがあるだけで、やっぱり人間って頑張れるものなので。帰る家があれば、それだけでいいですね。

――今回のTVCMでは「またの名を資料作成ド下手マン」という設定でしたが、これだけはド下手なものはありますか?

目薬を打つのが下手で。本当に、本当にダメなんです。どうしてか分からないですけど、外れるんです。“目薬を差すのがド下手マン”なんです。花粉症持ちなんですけど、今年も特にひどくて、目にもかなり影響があるんです。なので、目薬を差す機会も多くて。毎回(上を向いて)打つんですけど、眼球じゃなくて必ず眉の上とか、鼻の上とか。やっぱりうまくなりたいです。Gensparkが教えてくれますかね?(笑)

――世間では「新生活」を迎える方が多くいますが、「新生活」について思い出深いご自身のエピソードはありますか? また、新社会人の方や転職して新たな職場に行く方に向けて、応援のメッセージをお願いします。

僕がこの仕事を始めた時に一人暮らしも始めたので、その時は何もかもが新鮮でした。家具とかが全部備え付いているマンションに実家から引っ越してきたんですけど、とにかく自由すぎて。ご飯を食べるタイミングも、寝るタイミングも、家事をするタイミング。全部、自分が考えて自分のタイミングでやるので、それがすごく新鮮で、楽しかった思い出があります。その分、全部自分でやらなきゃいけないので、改めて親のありがたみを感じた新生活ではありました。

メッセージとしては…家の環境をちゃんとすると気持ちが明るくなります(笑)。例えば、一人暮らしをすると、暖房をつけっぱなしの状態にしてなるべく部屋を暖かくしてを保っておきたいと窓をずっと開けなかったりするかもしれない。一日一回以上、窓を開けて換気することは気分もリフレッシュします。部屋の空気もちゃんと回るので、一日一回以上は換気をしましょうということですかね。

あと、分からないことあったら、僕はたぶんGensparkに全部聞くと思います。例えば台本を全部読み込んでもらって、「このページの、このシーンで自分のせりふが合っているかどうか確認してほしい」とかっていう相談も音声でできますよね。そんなふうに、大河ドラマ(2027年の「逆賊の幕臣」で主演)での撮影で活用しようかなと思います。

Genspark新TV-CMより
Genspark新TV-CMより / ※提供写真


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