キッズケータイを手にした子どもが送ってきたメッセージは……。思わず顔がゆるんでしまうトーク画面がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿のリポストは6600回を突破し、“いいね”は17万件を超えています。全てのメッセージを保存したくなる。
投稿者は2人兄弟を育てる母・プチ(@puchikohouse)さん。SNSでは日々の出来事や子どもたちとの日常を発信しています。今回話題になったのは、この春から小学校へ通う息子さんにまつわるエピソードと“まさかの光景”です。
4月から小学校への通学が始まることを踏まえ、キッズケータイを与えられルンルンの息子さん。早速プチさんに初めてのメッセージを送りました。その内容は「母ちゃん今日どこにいくの(⌒ー⌒)」というもの。それに対してプチさんは「決めてないよ どこに行きたい?」と返しました。
それには「友だちのいえいきたい(⌒ー⌒)」「山のぼりわいきたくない(⌒ー⌒)」と返信が。ここでいったん会話は終わったのかと思いきや……。
その数時間後、出かける準備をしている最中に「まだですか(⌒ー⌒)」と催促が! 続けて「かわいい母ちゃん(⌒ー⌒)」「母ちゃんのかお(⌒ー⌒)」とありました。もう「キッズケータイで母ちゃんとやりとりできる」ことが楽しくて仕方がないようです! ずっと末尾に入っていた顔文字はどうやら「母ちゃんに似てる」と思ってのチョイスだったようです。連投されたメッセージのどれもがかわいすぎる~!
なお、その“母ちゃん”はメッセージが送られている間もずっと同じ空間にいたとのこと。どひゃー! 口頭で済む会話かもしれませんが、とにかくキッズケータイを使って送ってみたかったその気持ちがたまらなくかわいらしいですね。顔文字まで付けて、ごきげんなメッセージ。春からの新生活も楽しいものになりそうです。
投稿には「ワカルー!!」「永遠に保存したいですね」「めちゃくちゃ可愛いな~」「きっと笑顔が素敵な母ちゃんなんだろうなぁ」「母ちゃんはいつも笑顔なんだね」「ほんまかわいくて涙」「尊い……」「愛おしい」といった声の他、同じように幼い子どもとのほほ笑ましいトーク画面が集まりました。
子どものあどけないメッセージは心が癒やされますね。プチさんはこの他にも心温まる家族のエピソードをX(Twitter)アカウント(@puchikohouse)で数多く公開中です。
画像提供:プチ(@puchikohouse)さん

