
俳優の吉岡里帆が3月31日、自身のInstagramを更新。吉岡は「日清どん兵衛」のCMキャラクターとしておなじみの「どんぎつね」姿で登場する新CMを公開した。4年ぶりとなる復活劇に、SNS上ではファンから大きな反響が寄せられている。
■吉岡里帆の主な経歴と最新情報
吉岡里帆は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から女優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」で一躍注目を集める。その後、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築いている。
またCMでの活躍も目覚ましく、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅CMの「URであーるガール」など多くの大手企業に起用されている。
■「どんぎつね」シリーズ復活にファンからは歓喜の声
この日、吉岡は「ただいまっ #どん兵衛 #どんぎつね」とつづり、動画を投稿。公開された動画には、シンプルな黒のノースリーブワンピースに身を包み、おなじみのキツネの耳とふっくらとした大きな尻尾をつけた吉岡の姿が映し出されている。
「どんぎつね」姿の吉岡が美味しそうにどん兵衛を食べる様子は、以前のシリーズを彷彿とさせる可愛らしさが溢れる。一方で、横たわった姿勢で降り注ぐ鰹節に包まれる演出や、うっとりとした麗しい表情でカメラを見つめるカットからは、可愛らしさに加えて大人の艶やかさが際立つ仕上がりとなった。
この投稿に対し、ファンからは「やっぱり里帆ちゃんじゃないと!」「おかえりなさい」「ずっと待ち続けていました」といった熱いコメントが殺到。また、「やっぱりどんぎつねは里帆ちゃんしかいない」「嬉しすぎる(涙)」といった感動の声や、「今後、板垣李光人とどんぎつね同士で共演したりするのかな」など、今後の展開を期待する書き込みも多く寄せられている。

