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【東京都港区】⾹川のプラントベース・グルテンフリー讃岐うどん「by age 18」の1日限定イベント開催


香川県高松市に本社を置き、地元瀬戸内に眠るお宝を本来持っている価値へと輝かせ、それを大切に育てる会社「人生は上々だ」が、4月17日(⾦)、東京・虎ノ門にて、プラントベース・グルテンフリーのうどんレストラン「by age 18」の1日限定イベントを開催する。

イベントだけの限定コースを提供

「by age 18」は、うどん県⺠10,000⼈以上が訪れ、昨年マレーシアに2号店もオープンした⾹川県のプラントベース・グルテンフリーうどんレストラン。

「by age 18」の1日限定イベントでは、19:00より、特別に、「by age 18」の全メニューを監修するヴィーガンレストラン「菜道」の楠本勝三シェフが同店のうどんや料理を直々に提供する。

Summer of Tomato(トマトスープの冷かけうどん)

今回のイベントのために編成された限定コースの内容は、「はじまりのスープ」、「やさしいカプレーゼ」、冷たいうどん「Summer of Tomato(トマトスープの冷かけうどん)」と、


あったかいうどん「瀬⼾内燻製しょうゆうどん」。

料理はすべて⼩⻨不使⽤。プラントベースの「by age 18」でも実際に提供されているメニューだ。ドリンクはキャッシュオン制となっている。

トークセッション&参加者ネットワーキングも

また、20:00からは、「by age 18」Founderの村上モリロウ氏、楠本勝三シェフ、Sustainable Food Asiaの海野慧⽒の3名による、日本の食の未来についてのトークセッションを開催。後半には、「by age 18」の世界進出計画や、米粉うどん麺製造販売計画などの事業構想も発表される。


村上モリロウ氏は、「by age 18」オーナーであり、「人生は上々だ」CEO・クリエイティブディレクター。

食物アレルギーのある息子の不自由さから、アレルギーや食の禁忌が理由で讃岐うどんを食べられない人が世界中にいることを知り、「讃岐うどんの新しい選択肢を作る」という使命感に駆られて仲間を募り、無謀なチャレンジと言われながらも2023年12月、公共交通がほとんど無い庵治半島の海の横に、グルテンフリーのうどん屋「by age 18」をオープンした。


楠本勝三氏は、ヴィーガンレストラン「菜道」のシェフであり、「by age 18」のメニュー監修者。

岡山県出身で、調理師専門学校卒業後、都内ホテル、レストランでフランス料理修行経験を積む。ヴィーガンレストラン「菜道」を開店してからは、世界各国からのインバウンド客が途絶えず、ヴィーガン/ベジタリアンに最も利用されているレストラン情報サイト「Happycow(ハッピーカウ)」で世界1位を獲得。2023年2月より「東京観光大使」を務めている。


海野慧氏は、Sustainable Food AsiaのCEO。

じげんにてインターネットメディアを中心とした事業開発を創業期からポストIPOのフェーズにて行う。事業管掌取締役としてIPOを経験した後、M&AやPMI、海外子会社のマネジメントなどに従事し、2020年にIMA(旧CarpeDiem)を創業。東南アジアのフードテック企業への投資や事業開発を行うSustainable Food Asiaをリバネスと共に設立し、代表取締役に就任した。

イベント後の20:45からは、参加者同士の交流会も開催される。

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