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団地暮らし30代女性「築古だけど楽しんでます」→ドアを開けると…… 目を奪われる光景に「団地??」「まじで私も住みたい」

団地暮らし30代女性「築古だけど楽しんでます」→ドアを開けると…… 目を奪われる光景に「団地??」「まじで私も住みたい」

 少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年8月にTikTokへ投稿された、リノベーション団地のルームツアーです。

 投稿したのは、1DKのリノベーション団地で一人暮らしをしている30代会社員の「みい」(@mii_kurashi22)さん。“築古の味”を生かしたインテリアに囲まれている自身の日常について発信しています。

 最初に紹介されたのは、玄関入って右側に増設した棚。ここは時計や鍵を置く場所として活用しています。その向かいにはシューズボックスがあり、ボックス後方の壁の向こう側には洗面所と風呂、トイレがあるという造りです。

 洗濯機が置いてあるのは、なんと玄関入ってすぐの位置! ドアを開けると、まず洗濯機が出迎えてくれる不思議な間取りですが、帰宅後に靴下をすぐさま入れられるため便利だそうです。

 入居して間もない頃に洗面所の備え付けの鏡を外し、自分で用意した棚および鏡と交換。なお、こうしたDIYは事前に管理者側の許可を得てから行っています。

 入居の決め手となった風呂場は、かわいいタイル張り。換気扇はありませんが、窓のおかげで少し開放感があります。入浴時は防水スピーカーを持ち込み、音楽を聴いてのんびりしているとのこと。入浴後にはカビ対策として、ワイパーで水滴をとっているそうです。

 ダイニングルームは襖を外し、1つの大きな部屋として活用。ダークグリーンと木製の家具でインテリアをまとめています。大きなシンクは使い勝手が良く、キッチン側が窓に近いのでとても作業しやすそうです。

 リビングスペースは5.5畳で、ヴィンテージショップで見つけたお気に入りのイスと、IKEAで購入したソファを配置。テレビはなく、映像を楽しむ際はプロジェクターで壁に投影します。画面となる壁の下にはオープンラック。観葉植物やレコード、ロープ香などが置いてあります。

 日中は電気がいらないほど日当たりが良く、入居前のイメージよりもはるかにキレイだったという団地の部屋。以前よりも駅までは遠くなりましたが、自宅周辺の環境が整っているため暮らしやすく、「築古だけど楽しんでます」と伝えています。

 おしゃれと住み心地を両立した空間に、「団地?? うちのマンションより全然素敵だ」「団地感0」「憧れるな〜こんな素敵なお部屋」「まじで私も住みたいです」「めっちゃカワイイ」「こんなにお洒落にできるんですね」「団地の良い所を生かしててやり過ぎないとこがグッドですね」「センスってお金で買えないから羨ましい」などの感想が寄せられています。

 みいさんはこの他にも、モーニングルーティンや持ち物を手入れする様子など日常の1コマを自身のTikTok(@mii_kurashi22)やInstagram(@mii_kurashi22)で発信中です。

画像提供:みい(@mii_kurashi22)さん

配信元: ねとらぼ

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