限られた空間を有効活用! アイデアが光るクローゼット
フリースペースとつながっているウォークスルークローゼットは大容量で、全員分の服など多くの荷物をしまうことができます。物が多い家族とのことで、十分なスペースを確保。収納力はもちろん、しまった服を一望できるので、選ぶ楽しさもあるそうです。
また、クローゼットの壁を挟んでリビング側に壁掛けテレビがありますが、テレビの配線はクローゼットの中に隠せるようにしています。リビングから見ると、ゴチャゴチャしたコード類が見えずスッキリ! 物や部屋の配置が細かく考えられた、素晴らしいアイデアですね。ウォークスルースタイルにしたことで、リビングで遊ぶ子どもの様子が見えて、安心感があるのもうれしいそうです。
躯体現しの壁がオシャレな寝室とワークスペース
ウォークインクローゼットの隣には寝室があります。ここはベッドのみが置ける広さで、壁は躯体現しを選択。色を塗るか尋ねられたそうですが、ノリやパテの跡が「印象的な柄」で気に入り、そのままにしたそうです。確かにオシャレなアートのようで素敵な壁ですね!
テレワーク用のワークスペースも寝室と同様、躯体現しの壁をそのままに活用。「天井あける」という謎の落書きが残っているなど、味があってとてもいいですね! 将来は子ども部屋にすることも検討しており、その時に好きな色で塗ってもらおうかなと、今から楽しみだそうです。
前の住まいで感じたストレスを解消しようと収納や動線を工夫し、また大好きなインテリアをたっぷり詰め込んだお部屋は、「毎日の暮らしが楽しくてストレスもなく過ごせている」と、とても満足気な様子でした。
動画提供
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