東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、手土産などに便利なさまざまな銘菓が扱われています。
今回はその「菓遊庵」オンラインストアの「干菓子・あめ」人気ランキングから、上位となったお菓子を、ピックアップして紹介します。
(出典元:【菓遊庵】全商品一覧 フードの干菓子・あめ | 三越伊勢丹オンラインストア・通販【公式】)
「加賀宝生(落雁 諸江屋)」とは
「加賀宝生(落雁 諸江屋)」(三越伊勢丹オンラインストア価格で税込875円)は、淡い塩味の生落雁で羊羹をはさんだ、金沢らしい上品な趣が感じられる和菓子です。白と黒のコントラストが美しく、見た目にも端正な印象。やわらかな生落雁の口当たりに、羊羹のほどよい甘さが重なり、落ち着いた味わいを楽しめます。
手がける落雁 諸江屋は、嘉永2年(1849年)創業の金沢の老舗和菓子店。和菓子づくりを続けてきた店ならではの品格が感じられる一品で、ちょっとした手土産にも選びやすいでしょう。同ランキングでは9位となりました。
「自分も家族も大好きなお菓子で、時々無性に食べたくなります。生らくがんの中でも特に加賀宝生が好き。羊羹がサンドされているのですが、甘すぎない上品な味で、白い部分がちょっと しゃりしゃりするのもいい感じ」「金沢の茶屋を思いながらコーヒータイムにしています」「金沢へ行った際、お土産として購入しました。その時に自身の分は買わなかったのですが、お土産で余った分を食べた所とっても美味しく、どうしても忘れられなかった為、必死で探して見つけ出しました」「落雁の常識を見事覆す美味しい落雁です」「しゃりっと柔らかい口溶け 我慢できず食べてしまう悪魔的美味しさ。好き過ぎる」といった声が寄せられています。
第2位:生キャラメル風水飴もなか(越乃雪本舗 大和屋)
第2位は越乃雪本舗 大和屋の「生キャラメル風水飴もなか」(三越伊勢丹オンラインストア価格で税込1080円)でした。越乃雪本舗 大和屋は、安永7年(1778年)創業の新潟県長岡市の和菓子店です。
「生キャラメル風水飴もなか」はじっくり炊き上げたキャラメル蜜に、水飴と寒天を合わせた濃厚な口どけが楽しめる和菓子。香ばしい最中皮と重なり合うことで、深みのある甘さが広がります。製造元の越乃雪本舗 大和屋は、安永7年(1778年)創業の新潟県長岡市の老舗和菓子店。伝統を受け継ぐ店が手がける一品で、和菓子らしい趣の中にキャラメルのコクを取り入れた、親しみやすい味わいも魅力です。5個入りで、手土産にも選びやすいでしょう。

