換毛期を迎えていたポメラニアンの子犬。“絶妙な毛の抜け方”で、多くの人をクスッとさせていました。
換毛期中で「不思議な生き物」みたい?
引用元:@chomupomexx
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chomupomexxさんが「不思議な生き物だった猿期」と投稿していた写真。壁の陰からひょっこり顔をのぞかせているのは、愛犬・ちょむちゃん(撮影時、生後8カ月/ポメラニアン)です。
絶賛「換毛期」中だったちょむちゃん。全体的に毛のボリュームは減ったものの、顔周りの毛は残ったまま、足がスッキリ。飼い主さんいわく、まるでライオンのような見た目だったのだとか。

引用元:@chomupomexx
ポメラニアン特有の“猿期”を迎えていたちょむちゃんの様子は、Xで1.5万件の「いいね」を集め話題に(2026年3月24日時点)。
Xユーザーからは、「白いポンデライオンかわいすぎ」「ちいさいライオンすぎる」「ちょむさんの猿期 独特すぎる」などの反響の声が寄せられました。

引用元:@chomupomexx
当時のちょむちゃんの印象について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「顔の周りと胸元や体の一部だけの毛がモコモコしていて、一見すると何の種類の犬かわからない風貌でした。ポメラニアンに“猿期”があるのは知っていましたが、想像以上でした」

引用元:@chomupomexx
取材時1才になったちょむちゃん。可愛い換毛期時代を経て、まんまるモフモフなおとなのポメラニアンへと成長しました。

引用元:@chomupomexx
そんなちょむちゃんは、1才になって以前よりも落ち着いた様子を見せているそう。普段の性格について、こんなエピソードが。
飼い主さん:
「好きじゃないフードは絶対食べないなど、頑固な性格です。また、ほかの犬よりも人と関わるほうが好きなので、犬の友達を作ることが最近の目標です」

引用元:@chomupomexx
飼い主さん家族のもとで、ちょむちゃんはスクスクと成長しています。ちょむちゃんの成長を振り返り、飼い主さんは今の思いをこう語っています。
飼い主さん:
「病気や怪我もなく、無事に1才を迎えられてよかったなと思います。お風呂が大好きなコなので、今年は一緒に温泉旅行とかに行けたらいいなと思っています。たくさん一緒に出かけたいですね」
眠そうな顔で飼い主を起こしにきたポメラニアンの子犬 「毛も可愛さも爆発」した姿に15万「いいね」の大反響!
上から見たときに“まんまる”すぎるポメラニアンの子犬 可愛いフォルムが「毛玉の妖精」「白いマリモ」と話題
写真提供・取材協力/@chomupomexxさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
