元AKB48・永尾まりや&格闘家・白鳥大珠、恋リアから真剣交際へ「お互いに最初からずっと本命だった」【最速インタビュー】

元AKB48・永尾まりや&格闘家・白鳥大珠、恋リアから真剣交際へ「お互いに最初からずっと本命だった」【最速インタビュー】

格闘家・白鳥大珠と元AKB48・永尾まりやが真剣交際
格闘家・白鳥大珠と元AKB48・永尾まりやが真剣交際 / 撮影=宮川朋久

波乱万丈な恋模様と過酷な心理戦が繰り広げられた『ラブパワーキングダム2』(ABEMA)。数々の試練を乗り越え、参加者同士の投票で見事「キング&クイーン」として結ばれた、元AKB48・永尾まりやと格闘家・白鳥大珠。 番組序盤からの熱いアプローチ、途中のすれ違い、そして他の参加者からの猛烈なアピールなど、視聴者をハラハラさせた2人だが、このたび番組をきっかけに真剣交際に至ったことを発表した。

カメラの回っていないところではどんな想いが交錯していたのか。本インタビューでは、お互いにオンエアを見て衝撃を受けたエピソードや、「週4日ペース」で会っているという現在のプライベートの素顔、そして結婚への本音などを聞いた。


■「生まれながらにしてモテる」クイーンと、嘘のない真っ直ぐなキング

――この度はキング&クイーンでのカップル成立、本当におめでとうございます! まず、お互いから見て「相手のここがキング/クイーンにふさわしかった」と思う部分を教えてください。

永尾まりや:ありがとうございます。大珠くんがキングになった理由は…男らしさはもちろんあったんですけど、やっぱり一番は「素直で真っ直ぐなところ」がみんなに刺さっていた気がします。嘘をついてない感じが周りにも伝わっていて、そこが一番の理由じゃないかなって思います。

白鳥大珠:まりやがクイーンになった理由は……え、もうシンプルに「そのままモテた」んじゃないですかね?(笑)

――まりやさんのキャッチコピーも「生まれながらにしてモテる」でしたし(笑)

大珠:間違いないです(笑)。それ以外ないかなと思いますね。

――お二人とも非常に目立つ存在で、ゆうとさんやもえさんなど、強力なライバルも多かったと思います。最終的に「この人に決めた!」と確信したタイミングはいつだったのでしょうか?

大珠:僕はマジで、第3話くらいからずっと気持ちは変わっていないですね。自分から初めてキスをした時点で、自分の中ではだいたい決まっていました。最後まで本命が変わることはなかったです。

まりや:私も、結局本命を変えることはなかったですね。ずっと大珠くんが本命だったのは本当です。序盤の第2話か3話でキスをしたところから、結構確信的な感覚はありました。ただ、途中で「ゆうとくんもいいな」って思った瞬間があったのも事実です(笑)。

――お互いに惹かれた決定的な瞬間やエピソードがあれば教えてください。

まりや:私は最初の投票で最下位になった直後ですね。すごく落ち込んでいるタイミングだったんですけど、大珠くんがすぐにツーショットに誘ってくれて、「本当にいいと思ってるから、マジで一緒に頑張ろう」って言ってくれたんです。落ち込んでいる時に、すぐに誘ってストレートな言葉をくれるのって、めっちゃ心強いなと思って刺さりました。

大珠:最初、ミッションをやった時のまりやのイメージって、ちょっと「恋愛強者」みたいな強めの印象があったんです。でも、いざ再会してみたら、ちょっと弱い部分も見せてくれて。そこで「あ、こういう部分もあるんだな」って人間的な魅力に惹かれました。最初の印象から一番変わった瞬間かもしれないですね。

■オンエアを見て驚愕!衝撃の“ワイン風呂”と嫉妬の連鎖

――オンエアを見て「裏でこんなことしてたの⁉」と驚いたことはありましたか?

大珠:いやー、いっぱいありますよ!

まりや:そうですね……やっぱり、もえちゃんとの「ワイン風呂」ですかね(#4)。

大珠:ワイン風呂ね(笑)。何も言えなくなっちゃうよ。

まりや:あれは強烈でしたね!泥パックとか、裏で「すごいことしてたね〜!」って(笑)。でも、オンエアを見て、本当にみんなが積極的に言葉を伝えて行動しているんだなって知ったんです。私自身は自分から言葉で伝えるのが苦手で、のんびり喋って「いいな」って思ってもらえれば……なんて思っていたので、「全然違ったじゃん!」って焦りましたね。
たいじゅを翻弄したレースクイーンのもえ
たいじゅを翻弄したレースクイーンのもえ / (C)AbemaTV,Inc.


――まりやさんにとって、もえさんの積極的なアプローチは脅威でしたか?

まりや:いや、大脅威ですよ!なかなかあそこまではできないと思うので。しかも、大珠くんだけじゃなく、こうたくんやたかしくんにもアプローチできるのがすごいなって。こうたくんなんて涙も流してましたし…。だからこそ、自分からは動けなかった分、大珠くんがちゃんと言葉で伝えてくれたり、キスしてくれたりして本当に良かったなって思いました。

大珠:逆に僕は、まりやに対してちゃんと気持ちを伝えていたつもりだったんです。でもオンエアを見たら、船の上でゆうとがまりやにグイグイ行ってて、まりやも「結構タイプ」とか言って楽しそうにしていて。「あ、俺だけじゃなかったのか!危なかったな!」ってびっくりしましたね。
たいじゅのライバルとなったイケメン俳優・ゆうと
たいじゅのライバルとなったイケメン俳優・ゆうと / (C)AbemaTV,Inc.


■「ゲームは捨てた」すれ違いを乗り越えた瞬間

――オンエアには乗っていなかった裏話や、お二人の関係性が深まった隠れエピソードはありますか?

まりや:デートができなかった第4話ですね。もえちゃんとのデートのあとに、大珠くんがちゃんと「どういうことがあったのか」を端から端まで説明してくれたんです。映像では短くしか映っていませんでしたが、そこはすごく好印象でした。ただ私、内心は彼に対してちょっとムカついてて、怒って待ってたんですよ(笑)。でも、帰ってきた本人が私以上にめちゃくちゃ疲弊して落ち込んでいたので、こっちが「お、お疲れ様……」って言うしかなくて。さんざんな1日でしたね。

大珠:いや、本当に疲れ切ってましたね。もえとツーショットして「キスしてほしい」って言われたり、せいなちゃんからは「会いたくない」って言われたり……。自分なりにゲームを進めようとした結果、「やべえ、俺、何が正解だったんだ?」って頭がこんがらがっちゃって。まりやからも「ゲームしてない部分が好きだった」って言われて、「あ、これ気持ちが離れたな」って焦りました。

――そこからどうやって立ち直ったのでしょうか?

大珠:自分がゲーム(戦略)で動いた結果、空回りしてしまったので、「ここはもうゲーム抜きで、自分の本当の気持ちだけで動こう」と決意したんです。それがまりやをデートに誘うシーンですね。あれこれ考えずに、思った通りに行動しようと。あそこで、完全に「ゲーム」は捨てました。

まりや:私は、彼がゲームをしているなと感じた時に、「後回しにされたくない」って強く思ったんです。「ここはもう繋がってるから固いよね。だからゲームのために今は他の子に行くね」っていう扱いをされるのがすごく嫌で。本命ならちゃんと最初から選択してよっていう、本心をぶつけました。結果的にそれが伝わって良かったです。
撮影=宮川朋久


■携帯を置いて2人で失踪!?「ダメなところが似ている」現在の交際事情

――過酷な撮影を終えて日本に戻ってから、お互いの意外なギャップや新発見はありましたか?


まりや:大珠くんの試合を一度見に行ったんですけど、普段接している時とは完全に「別人」でした。やっぱりすごい世界で戦っているんだなって。でも、見ていて心配すぎて……格闘家の彼女にはなれないかもって思っちゃいました(笑)。本人は本気で頑張っているし、私には見られない部分もあると思うんですけど、やっぱり心臓に悪いですね。

大珠:もちろん次も勝つんで、応援していてほしいですね。

――今は週に何日くらいお会いしているんですか?

大珠:ほぼ……週4日くらいですね。夜から合流するとかが多いですけど。付き合ってまだ4ヶ月くらいなんですけど、いろんなところに出かけたり、海外旅行やゴルフ、サウナに行ったりして、もうずっと長く一緒にいるような感覚です。

――一番印象に残っているエピソードは?

大珠:ダントツで「お酒」ですね(笑)。2人ともお酒の飲み方が一緒で、行くところまで行っちゃうんですよ。付き合い始めの頃は、まりやが酔っているのを見て「あ、酔うと可愛らしくなるタイプなんだな」って思ってたんです。でも最近、ちょっと変わってきちゃって……。

まりや:2人とも楽しくなりすぎて、行くところまで行っちゃうんです。この前なんて、2人揃ってお店に携帯を置いたまま帰っちゃって……。どっちかが持ってなきゃいけないのに、「お互い携帯ないじゃん!」っていう地獄みたいな状況になりました(笑)。

大珠:そうなんですよ。最近になって「あれ?お酒のダメなところが俺と一緒じゃね?」って気づきました(笑)。

まりや:楽しくなっちゃうと帰れなくなるテンションが似てるんですよね。これは完全に私たちの「課題」です。どっちかがしっかりしないと(笑)。ちなみに、二日酔いの日は2人でハンバーガーを食べるのがお決まりです。

大珠:減量期以外はね。そういう謎の感覚も共感し合えるのがいいですね。
撮影=宮川朋久


■「結婚も見据えて…」2人が思い描く理想の未来

――最後に、これからどんなカップルになっていきたいか、理想の未来を教えてください。大珠さんは「結婚も視野に」と仰っていましたが。

大珠:めっちゃ言われるんですよ、それ(笑)。でももちろん、そこまで見据えてお付き合いはしています。ただ、変に「結婚、結婚!」って焦っているように見えるのも嫌なんですよ。いいタイミングが絶対にどこかで来ると思うので、このまま仲良く、自然な流れで一緒になれたらいいなと思っています。

まりや:私は、お互いの仕事を尊重して高め合えるカップルが理想です。私も自分の仕事を頑張りたいし、彼の試合も全力で応援したい。その一方で、疲れている時は「今日はちょっと会わないでおこう」って無理せず言えたり、言い合いたいことはしっかり言えたりする、弱い部分も見せ合える関係でいたいです。気を使わずに素でいられる仲が良いので、今のままの自然体な関係をずっと続けていきたいなと思っています。

大珠:今、ちゃんとそういう関係でいられてるよね?
まりや:うん、言いたいことは言えてると思う!

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撮影=宮川朋久


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