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ワールドカップに向けた熱量や軌跡を描き出す…サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』本予告&ポスタービジュアル公開

ワールドカップに向けた熱量や軌跡を描き出す…サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』本予告&ポスタービジュアル公開

サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画「ONE CREATURE」の本予告とポスタービジュアルを公開
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画「ONE CREATURE」の本予告とポスタービジュアルを公開 / (C)2026 「ONE CREATURE」製作委員会

サッカー日本代表の「FIFAワールドカップ」カタール大会終了から、6月に開幕する北中米大会直前までの“成長”と“進化”の軌跡を収めたスポーツドキュメンタリー映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」が、6月5日(金)に公開される。今回、本予告映像と本ポスタービジュアルが公開され、森保一監督と日本サッカー協会・宮本恒靖会長からのメッセージが届いた。

■挑戦や試行錯誤を繰り返し、成熟していく日本代表

6月に迫ったW杯北中米大会への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUEことサッカー日本代表。森保監督の下、史上最強との呼び声高いメンバーが顔をそろえ、悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が高まる中、本作が6月5日(金)からスポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模(興行通信社調べ [2004年全国映画ランキング集計開始以降])となる全国230館以上で公開される。

前回のカタール大会では、スペイン、ドイツといった強豪国を次々に撃破し、世界中に大きなインパクトを残しながらも、日本代表史上最高成績のベスト8には惜しくも手が届かなかったSAMURAI BLUE。それでも優勝経験国からの勝利は、日本サッカー界の新たな経験と確固たる自信になり、森保監督の続投も決定した。

(第2次森保体制)再出発の時を迎えた2023年3月には、“ワールドカップ優勝”という大きな目標が掲げられ、壮大な夢に向けて歩みを始めた日本代表は、戦術面やプレー環境の徹底強化、アジアカップでの敗北、チームや選手個々の葛藤など、さまざまな経験を経て、また1つに団結。

史上最速でのワールドカップ出場権獲得から本戦を迎えるまでの期間でも、さまざまな挑戦や試行錯誤を繰り返したチームは、まるで1つの生き物のように成熟していく。本作では、次なるワールドカップに向けた熱量や軌跡を余すことなく描き出している。

約3カ月後に迫ったワールドカップ本大会を前に、本作公開について森保監督は「この作品から選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、本大会に向けて日本一丸で応援していただけるとうれしいです」とコメント。

また、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場し、現在は日本サッカー協会の会長を務める宮本氏も「この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが1つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じてサッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います」と話している。

■日本代表の成長と進化を鮮明に映し出した本予告映像

今回、解禁された本予告映像は、ベスト8を前に涙を呑んだカタール大会から幕を明け、次なる目標のワールドカップ優勝に向けて、森保監督と選手たちが日々のトレーニングやコミュニケーションを通じて個々を高めていく様子、森保監督が激しく檄を飛ばす姿などが登場。

本気で世界一を目指すために、必要な“進化“とは何か―。大きな課題が突きつけられる中、実際のインタビュー映像も交えながら、選手たちが率先して自らの意思を主張し、強烈な個性がぶつかり合いながら高め合っていく様子が見て取れ、日本代表の成長と進化を鮮明に映し出している。

また、本ポスタービジュアルは、ダイナミックに映し出されたサッカーのピッチ上に、選手たちの動きを示したパフォーマンスデータが無数につなぎ合わされた、非常にインパクトあるものに。

「ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。」のタイトルどおり、勝利のためにピッチを駆け回る選手たちの動きが、やがて“無数の個性”として連なり合い、1つの大きな生き物のようになっていく。そんな日本代表のチームとしての結束力の強さを、存分に感じさせるものとなっている。

なお、本作のテーマ曲はウカスカジーによる「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」に決定。Mr.Childrenの桜井和寿と、EAST ENDのGAKU-MCが歌うこの楽曲は、日本サッカー協会公認のサッカー日本代表応援ソングとしてもおなじみ。熱い歌詞と曲調で日本代表の活躍を支え続けてきた本楽曲が、本作の背中を力強く押していく。

サッカー日本代表・森保一監督
サッカー日本代表・森保一監督 / ※提供写真

■サッカー日本代表・森保一監督 コメント

私自身が一番大切にしていることは、日本代表として日本国民の皆さんの日常に寄り添っていきたい、日常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー日本代表の選手たちは前進していくための挑戦を日々続けています。

まさにそれは、全ての人の日常に活力を届ける姿だと感じています。日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。この作品から選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけるとうれしいです。

■日本サッカー協会・宮本恒靖会長 コメント

SAMURAI BLUEの選手たちがピッチで見せる90分の裏には、1人1人が向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが1つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。

無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがて1つの“生き物”へと変わっていく。そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり可能性です。今、私たちは「最高の景色」に挑もうとしています。

その入り口に立つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じてサッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います。
日本サッカー協会・宮本恒靖会長
日本サッカー協会・宮本恒靖会長 / ※提供写真

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